いまじん どうなる? どうする?

制作 : 高氏 雅昭  本田 恵子 
  • 梧桐書院
3.80
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本棚登録 : 23
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784340061136

作品紹介・あらすじ

子どもたちが、探して、考えて、成長する。脳科学の知見をもとに組み立てられた、キレにくい心を育てる、新しいスタイルの絵本。
幼児期に脳を活性化して感受性を豊かにし、いろんな視点から物事をとらえるメタ認知力を育ててゆくと、『よりよく生きる力』のもとになる『批判的思考力』と『創造的思考力』が活性化しやすくなります。

感想・レビュー・書評

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  • 春の公園、夏の海、秋の森の中、冬のクリスマス会。

    最初のページでは泣いている子、困っている子がいる。
    それを自分で見つけてどうしたらいいかを考える。
    ページをめくるとヒント、正解の一部が書かれている。
    その次のページでは最初の絵から少し時間が経った場面が書かれていて、泣いていた子や困っていた子も心配がなくなっている。
    それぞれ間違い探しのように何が変わったかと考えるようになっている。

    見ていてそんなに楽しいものではないけれど、どうすればいいか、笑顔になれるかを考えさせる教育絵本。

    帯の文句からは何となく自然にあふれた自由な感じをイメージしていたら内容は全然違った。

  • それぞれの場面にあなたならどうする?と問いかけます。
    自分なりの答えをさがしていくというとても深い絵本。

  • 新感覚。絵探しも楽しいだろうし、どうなる?どうする?と場面で自分の気持ちを考える問いも出てきます。
    小さい子から大人でも楽しめるのではないかと思います。

  • 子どもの本だから、楽しむだけで良いじゃん。と、つい思ってしまいますが、、、必要な本なのかも。。。

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    「子どもたちが、探して、考えて、成長する。脳科学の知見をもとに組み立てられた、キレにくい心を育てる、新しいスタイルの絵本。
    幼児期に脳を活性化して感受性を豊かにし、いろんな視点から物事をとらえるメタ認知力を育ててゆくと、『よりよく生きる力』のもとになる『批判的思考力』と『創造的思考力』が活性化しやすくなります。 」

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