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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784340110032
感想・レビュー・書評
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■書名
書名:困った部下を戦力化する45の即効スキル
著者:西村克己
■概要
どんな部下でもきっと変わる!リーダーのイライラを一気に解消するタイプ別“部下心”掌握術。
(amazon.co.jpより引用)
■感想
過去の経緯でやる気をなくしている部下に対して自分が何が出来るか?
を知りたくて読んだ本です。
書いてあることはもっともであり反論の余地はあまりないのですが、どうしても
今の自分の立場と状況と照らし合わせると、これだ!という策がありませんで
した。
ただし、自分が人にものを頼むときに説明不足で大事な目的を伝えて
いない場合があるな~というのは気づかせてくれました。
人に説明する時に、目的、学んでほしい事をしっかり説明して仕事を
依頼できるようになりたいです。
これ、実際やっている人見たことないですけどね。目的はともかく、
学んでほしい事を説明するってよほど教育に意識を向けていないと
出てこないと思います。
だからこそ、これについては、自分はやりたいな~と思いましたね。
■気になった点
・一度決まったことは、実効あるのみとなる。
あとで反対意見が出ないように、関係者でコミットメント会議をすること。
・アイデア発案者を実行者にしないことが大事。
これを明言すると、アイデアが出てくるようになる。
・批判は誰にでも出来る。
代替案が無いなら批判する権利は無い。
・部下の時間を奪わないようにする。
何か業務を頼むということは部下の時間を奪っている事。
・部下に何か依頼する際にはゴールを決める。
・キャリアプランを達成するには、育成計画が必要です。
将来の成長シナリオを持たせないから、現状維持をよしとし自己啓発を
怠る。
自己啓発のきっかけづくりとして、将来の成長シナリオを考える時間を
設けキャリアプランを作成する。
キャリアプランは人生プランに影響するため、人生プランを交えキャリア
プランを作成する事が大事。
・この仕事で何を見につけてほしいか?を部下と共有する。
どういうスキルを身につけてほしいか?をしっかりと説明する事が大事。
・何のプロフェッショナルになるかを明確にする。
・後ろ向きの部下には、夢会議を開く。
未来を箇条書きにしてみる。
部下が後ろ向きなのは上司がビジョンを与えていないから。
・気分は暴君を作り、遠望は王者を作る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
色々な部下のタイプ毎に
対応方法が書かれている
それぞれに納得する点はあるが、
細かく書かれすぎていて
イマイチ使え無い感じがする。
もっと根源的な話しませんか。 -
コンサルが書いた本だなーという感じの本。
いつもながら、参考になるようなならないような。
こういう人を雇って現場に入って貰うと本当にうまくいくのだろうか。
社会実験はどの程度まで許容されうるだろうか。
試してみたいが、悩ましい。 -
社会人なりたてだけど楽しく読めた。むしろ部下目線で読むと面白いかも。
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立ち読み:2011/4/9
私は「困った部下」の方かも知れん…。
上司に負担かける前に自分で何とかしたいもの。
[図書館]
読了:2011/4/15
マトリックス思考とか仮説思考とか、どこかで聞いたフレームワークの寄せ集めだった。
それを部下の特徴ごとにマッピングしたのが新しい…のか?
ジョハリの窓とか。ロジックツリーとか。
p.167 「WBSは作業のもれやダブりを最小限に抑える」って書いてあるけど、進捗管理の話は?
→ 次の項目に書いてあった。なぜ分ける…。部下の特徴ごとに分けてるからか…。
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