橋本治の男になるのだ―人は男に生まれるのではない (ゴマブックス)

著者 :
  • ごま書房
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本棚登録 : 30
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (230ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341017941

感想・レビュー・書評

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  • できないのはわからない、わからないのは知らない。
    できないのを認めれば、いつかはできるようになるんだから、落ち着きなさい。
    自分は自分でこの程度の人間なんだから、今さらこんな自分をよく見せるもへったくれもない。

  •  1997年(著者49歳)に刊行。
     2000年に『これも男の生きる道』と改題され、ちくま文庫(筑摩書房)より再刊された。

  • 個人的人生のバイブル作家認定の橋本治の本を続けて読み始める。「男になるのだ」タイトルからして素晴らしい。男の男による男のための本。真の漢とは何なのか、現代日本において漢のあるべき姿とは・・・

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著者プロフィール

1948年、東京生まれ。イラストレイターを経て、77年小説『桃尻娘』を発表。『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞、『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞を受賞。著書多数。

「2018年 『おいぼれハムレット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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