英語は「多読」中心でうまくいく!

著者 : 林剛司
  • ごま書房 (2006年11月発売)
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  • レビュー :7
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341018863

英語は「多読」中心でうまくいく!の感想・レビュー・書評

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  • 著者の経験や教員としての意見などを交え、英語習得において、多読が必要不可欠であるということを強く主張されていました。そして、従来の学校英語教育に賛成の立場であり、最近の英会話重視の教育方法に疑問をお持ちのよう。全体的に、ためになることが多く書かれており、自身の学習に役立てたいと思いました。また、引用がとても多いので、参考図書を探す良い字引となりそうです。(笑)

  • 著者はかなりの勉強家です。
    馴染めないところはありましたが、語学習得に必要な
    基本的考え方は同じ。
    留学経験者である著者が、留学よりも多読の方が
    役に立ったと考えていることに、うれしいびっくり。

    アメブロでもこの本を紹介しています。
    http://ameblo.jp/waremoko-tadoku/entry-11146136051.html

  • ・英語の勉強方法を、多読に変更するきっかけとなった
    ・とにかく、やさしい英語を多読する
    ・やさしいとは辞書をひかなくとも理解できるレベル
    ・辞書をひいた読み方は、楽しくなくなる
    ・GR(graded readers)
    ・多読の重要さを知るきっかけとなったのはよかったが、内容はそれほど濃くように感じる。星3つ。

  • 辞書は引かない/わからないところは飛ばして読む/つまらなくなったらやめる 

  • 研究書とか教材とかではなくて、

    多読の話を中心にした英語学習エッセイ。

    多読は確かに外国語での読解力を高める非常に有効な手段。

    それに外国語として学ぶ場合には、

    「読む」ことによるインプットは

    他のインプットよりも有効に働きやすいのかもと思った。


    基本的に良い本。でも、多読の効果を

    過大評価してるように感じるところがあって気になった。

    確かに多読が読解力の伸長に有効ってことに異論はない。

    外国語での読解力は大切ってことも間違いない。

    が、語彙の偶発的学習とか他の技能へのリンク

    についてはちょっと強く言いすぎかな~と思った。


    でも、こういう熱心な先生に教えてもらってる

    高専の学生はできるようになりそう。

  • 英語学習に効果的なのは、只管朗読、只管筆者、多読。ということを筆者自身の経験や、他の英語教育者の主張を根拠に書いている。全く同感。ただし、筆者は私と同じくらい言語オタクだと思う。これだけの量をこなすことが、多くの学生には難しい。

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