世界の偉人たちから届いた10の言葉―日本への「ありがとう」

著者 : 波田野毅
  • ごま書房新社 (2009年3月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (107ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341131753

世界の偉人たちから届いた10の言葉―日本への「ありがとう」の感想・レビュー・書評

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  • アインシュタイン、ヘレン・ケラー、チャップリン、エジソン、ジョン・レノン、ゴッホ、ザビエル、ガリレオ。世界を代表する偉人達の日本への思いに驚きさえ覚えた。ザビエルのあたりにくるとなぜかしら涙がこみあげてきた。そして、杉原千畆。一人だけ日本人。初めて聞いた話では決してないが大きな感動を覚えた。

  • 世界的有名人と日本とのかかわり。
    彼らが日本に寄せる想いに
    日本人としての誇り、守りゆくべき
    日本のよさを考えさせられる。
    さらっと読める。

  • アインシュタイン、ヘレン・ケラー、チャップリン等、著名外国人8名の言葉と、日本人による2つの善行を紹介。

    特に「エルトゥールル号事件」は、初等教育で取り上げるべき内容。正しい歴史教育は、日本人としての誇りを取り戻すために最も重要。

  • エルトゥールル号の話すきだわー。

  • 東北関東大地震が起き、皮肉にもその深刻さによって、日本人古来の良いところがよく見えてきた。
    例えば、マナーのよさ、冷静さ、勤勉さや、周りへの気遣い、助け合う心、結束力…。

    偉人たちが親日感情を抱くのは、いつの時代も、そうした日本人の性質と、そこに由来する文化によるところが大きいかったようだ。

    むしろ貧しい環境こそ、本来の良さを発揮できる人種なのかもしれないと、この本を読み終えて思った。だから、日本はまだこれから頑張れる。

    外国人によって逆に日本の良さに気付かされ、日本人であることに誇りを持ち、勇気をもらう。
    救援においては、今まさに「善の連鎖」を受けている。
    偉人たちが見い出してくれた、優しく明るい気質、実直な部分など、日本人の良い部分を損なわない行動をしたい、と一層強く思った。

  • いいとこ取りすぎな気もしますが、知らなかった日本とのエピソードを知ることができて、なんか嬉しかったです。
    この本に載ってる日本(人)への賛辞が、いまもそのまま頂戴できるといいんだけど……。

  •  世界の有名な偉人たちから届く、日本への「ありがとう」に満ちたエピソードに、日本人として、じんわり心が温まる一冊です。特に『エルトゥールル号事件』―日本史では教えられない、トルコとの交流を伝えています。2010年は「トルコにおける日本年」。新しい日本史を、読んでみて下さい。

    岩見沢市立図書館・お勧め本紹介(2月12日更新)より引用。
    http://lib.city.iwamizawa.hokkaido.jp/

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