私が一番受けたいココロの授業 講演編 与える者は、与えられる―。

  • ごま書房新社
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本棚登録 : 129
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784341131906

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  • The door to good luck opens when you do what you do with a passion that you don't take for granted.

  • ためになる本。

  • グッときた。
    それだけで十分じゃないでしょうか。

  • 感動の涙の連続。高尚な話ではない。普通の人間が、あるきっかけで、変わっていく様の紹介。本当の幸せとは何か?と疑問を抱いた、就職専門学校の教師が、贈る感動の講演の内容。本当の幸せとは、誰かから必要とされること。夢もなく上京した中村文昭の「夢のないやつは人を喜ばせろ」は、やりがいをみつけにくい現代日本人に勇気を与えてくれる。人の役に立っているんだという自身、喜ばせた感動、必要とされているという自分の存在感が、生きる喜びにつながる。与える者は与えられる。幸せとは何かを、あらためて考えてさせられた素敵な内容だ。

  • これもいい! 何度も読み返している

  • ○人から何か頼まれたら、自分が今試されているんだと思って、頼んだ人の予測を常に上回る仕事をしろ。(86p)

    ○当たり前のことを、当たり前じゃない情熱でやる時、ツキの扉が開く。(106p)

    ○幸せな人生を歩んでいる子たちの共通点というのは、「周りの人を喜ばせることに喜びを感じられる人」なんですって。「お客様に喜んでもらおうと、そういう思いで仕事をしている人は幸せになっている」んですって。(115p)

    ★どうしたら幸せになれるかの答えがここにある

  • 色々な偉人などの例をわかりやすく話の中に織り交ぜてくれているのでわかりやすいし、DVDも感動した!
    熱い授業でした!

  • ウエジョビの比田井さんが行う講演が書籍化されたもの。
    「与えるものは与えられる」を最大のテーマに、
    4時間以上にわたる講演がぎゅっと詰まっている。

    途中読んでて、ほんま泣きそうになるエピソードがいろいろある。
    前作も読んだけど、今回はさらにいい。
    精神論だけじゃなくて、ちゃんと具体的なエピソードが盛られているのが、
    このシリーズのいいとこだと思う。
    結局大事なのは、小手先のテクニックではなくて、知識でもなくて
    人間として「どうあるか」なんだよなぁと改めて感じられる1冊。
    特に、「1.3 そして奇跡が起こり始めた」はほんとじーんときた。

    *****線引いたところをいくつか*****

    いくら知識があったって、いくら技術があったって、
    周りの人から嫌われたり、
    信頼してもられなかったりするような人は、
    「幸せ」とは言えないと思うんです。

    もしも、子供たちをお客さんだと思っていると、
    教育機関は間違ったことをするようになるでしょう。(中略)
    「保護者や社会がお客様だ」と考えれば、
    学生達を「保護者や社会が望む人間」に成長させることが
    学校の使命や役割になるわけです

    「・・・そうだったのか。
    君は50ドルをもらうために働いていたのか。
    私は、10年前も今も、この鉄道会社のために、
    そして、世の中の人たちに
    快適な旅をしてもらうために
    働いているんだ」

    「何のために働くのか」

    「与えるものは与えられる」

    「もらうこと」ばかり考えている人は、
    みんな周りの人のせいにするようになります。

    無理なことを何とかしてやり遂げることこそが仕事

    4つの教え
    「0.2秒の返事」「頼まれごとは試されごと」
    「できない理由を言うな」「そのうちと言わず、今できることをやる」

    夢がないやつは、人を喜ばせる生き方をしろ

    場所を変えるんじゃない。
    その場所で、自分の思いが叶うまで努力するから、
    お前の思いが叶うんだ。

    「当たり前の事を、当たり前じゃない情熱でやる時、
    ツキの扉が開く」

    「人生において欲しいものを手にいれるためには、
    手に入れたいと思うものを与える側にならなければならない」

    愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

  • 当たり前のことを全力の熱量で行ったとき、つきの扉が開く。
    本文中に掲載していたことばです。何度も涙ぐみながら読んでしまいました。講演方式の文脈で書かれていて、実際の講演をDVDでも見ている私には、比田井さんの熱い語り口調が蘇ってきます。人として本当に教わらないといけない根っこやあり方が書かれています。与える者があたえられる。という原理を信じ生きていきたいと心から思わしてくれる良書です。

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