教養論ノート

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 47
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (300ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344000308

作品紹介・あらすじ

いったい教養は必要なのか不要なのか?"いわゆる教養"から"自分だけの教養"へ、自分が何を学び身につければよいかを、あらためて知る全7章。目的なき勉強・教養ブームの今、放たれた画期的"日本文明論"。

感想・レビュー・書評

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  • 学問の客観性と普遍性の発展が保障される。
    哲学というものは、本来諸科学を関連付け、基礎づけることを任務とするもの。

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著者プロフィール

1959年生まれ、神奈川県生まれ。早稲田大学法学部卒業。「みえない大学本舗」主宰。著書に『試験のための政治学』(早稲田経営出版)『ニセ学生マニュアル』『[逆襲版]ニセ学生マニュアル』『ニセ学生マニュアル[死闘編]』(以上、徳間書店)『天使の王国──「おたく」の倫理のために』(宝島社)。

「1993年 『澁澤龍彦の時代 幼年皇帝と昭和の精神史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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