入国拒否―『台湾論』はなぜ焼かれたか

  • 幻冬舎 (2001年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (335ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344000957

作品紹介

言論の自由は、国益と対立するものなのか!?日本人だけが知らない「近隣諸国問題」講座!本書は、台湾のブラックリストに載った二人の危険人物、そして日本でも台湾でもその名を轟かせるお騒がせ人物となった二人のゴーマニスト、金美齢と小林よしのりの、台湾と日本への愛国の心情をぶつけ合った対談を収めたものである。

入国拒否―『台湾論』はなぜ焼かれたかの感想・レビュー・書評

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  • 図書館の本

    内容(「BOOK」データベースより)
    言論の自由は、国益と対立するものなのか!?日本人だけが知らない「近隣諸国問題」講座!本書は、台湾のブラックリストに載った二人の危険人物、そして日本でも台湾でもその名を轟かせるお騒がせ人物となった二人のゴーマニスト、金美齢と小林よしのりの、台湾と日本への愛国の心情をぶつけ合った対談を収めたものである。

    小林よしのりは近頃教科書的に読んでいます(いいのよね?)
    金美齢さんの本も読んでみたいなぁと思っていたのでとっかかりにちょうどいいかと。
    近頃やっとチベット問題と平行して台湾問題も輪郭がわかってきたので読んでみました。

    中国と台湾の違いとは
    中国と香港の違いなんだと思っていたんですがまったく違ったんだと知ったのは小林よしのりの著書のおかげ。
    そして金さんが台湾の独立に心を砕いているのは知っていたんですがはじめてしっかりつながった気がします。

    日本はだめだなぁ。
    何がだめなんだろう?まず政治家?
    そういう意味では中川議員の死は大きかったのだと改めて。。。。。
    そういうわたしだって子供の頃はどうして日本に生まれたんだろうとずっと思ってた。
    3歳くらいでカウボーイにあこがれる女の子でしたからねぇ、しようがないんでしょうけど。

    わたしは日本人です。
    そういえるようにと大人になってすぐ外国のお友達にインプットしてもらったのはありがたかったことだと改めて思いながら読んだ。
    だって、その外国の友達とかいなければ天皇制とかまったく知らないまま今に至っていたと思うの。
    外国の友達に質問され、わからなくて、恥ずかしくて、図書館行って本を読んだ。
    そんな経験は無駄じゃなかったのだと思いつつ読む。
    チベット、ウィグル、台湾問題はしっかりちゃんと見据えて行きます。

    それにしてもよしりん、命かけてますね。。。。。

  • 台湾論読んだので参考までにちょろっと読んでみました。

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