眠れぬ夜を抱いて

著者 :
  • 幻冬舎
3.18
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本棚登録 : 71
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (403ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344001046

感想・レビュー・書評

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  • 2002年テレビ朝日で同名でドラマ化された原作。ドラマとは終わり、終わり方が違うがどちらも良かった。

  • 簡単に言えば、単なる復讐劇。 そんな小説です。 読み終える頃には、ここまで念の入った計画を 行う必要があったのだろうか?と思ってしまいます。 加えて、ストーリー展開がちょっとご都合主義に走っていないか? そう読めてしまいます。 ですが、そう思えるのは読み終わった後。 読んでいる最中はストーリーに引き込まれてしまいます。 付け加えて、この小説を読む前に”リミット”、”青い鳥”、”ブルーゴールド”など この小説の発表以前の小説を読んでおくと面白い場面が幾つかでてきます。

  • 野沢尚にハマったきっかけの作品。ドラマ観て面白くて原作に興味持ったのですが。

    過去にマイアミで起こった銀行強盗事件。
    そして新興住宅街で起きる連続一家失踪事件。

    無関係に思える2つの事件の関連は…。

    実際に自分の夫が中河欧太だったら、人間不信に陥りそう…。人間過去よりも現在・未来を大事に生きていかないと。

  • 我が家がテレビを捨てた頃にちょうどドラマでやってた。
    5年ぶりに結末がわかってスッキリスッキリ。

  • 主人公や登場人物のカンが良すぎて…笑
    ストーリーばっかりがドンドン進んでく感じです。
    ドラマのが面白いかも☆

  •  こんな題のドラマがあったなぁと思い、図書館で借りました。
     近所に住む2家族が失踪するのですが、その理由が途中で分かってしまうのが残念です。
     最後まで引っ張ってもよかったのでは?
     でも、面白かったので、一気に読めました。

  • 中河は理想的な郊外型の住宅地、清澄リゾートホームを完成させた。その町に棲む人々に懐かしい思い、故郷を作ろうとの思いを抱いて。
    入居した二家族が、謎の失踪を遂げる。彼らの夫には共通の女性の影が。。。

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