神曲―Welcome to the Trance World

著者 : 桜井亜美
  • 幻冬舎 (2002年10月発売)
3.07
  • (3)
  • (9)
  • (71)
  • (3)
  • (3)
  • 本棚登録 :115
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344002524

神曲―Welcome to the Trance Worldの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 劣化マトリックス
    ヒロイン美虹以外の登場人物が勝手すぎる。特に主人公の嵐。
    世界を自分の思い通りにしようとしたとき、どういう結末が待っているか
    考えさせられる作品。でもつまらない。

  • 読みやすい。
    写真が綺麗。

  • 最初から数ページ目で誤植を見つけて「…」な感じでした。
    出来すぎてる感じが逆につまらなく感じてしまいました。

  • #54

  • じっとりとしんどいバッドエンド。主人公の哀れさが後を引きます。

  • 桜井亜美さんの何が好きって、一度さらっと読んだだけでは、何のことかわからないような、すんなりしていない言葉の言い回しとか、好きですねえ。
    あとは、桜井亜美さんの創る世界。
    これが好き。
    でも感想とか、すごく説明しづらい。

    神曲の主人公は嵐くんっていうんですけど。
    だから読んだって訳じゃないですよ。

    大好きな恋人を救うために、そしてそれは、結局の所、自分自身を守るためでもあるんですけど、病気の彼女を失いたくないために、あらゆる手段で彼女の運命を変えようとするんです。

    簡単に言うとバーチャル世界な話です。

    カバーは、これまた蜷川実花さんによる俊くんです。
    とってもステキ。

  • よくわからんかった。バーチャル!

  • 今まで読んだ本の中で一番、読み終えて心が痛かった。切ないなんて話じゃない。どうしようもない痛みに泣きそうになる。

全9件中 1 - 9件を表示

神曲―Welcome to the Trance Worldのその他の作品

桜井亜美の作品

神曲―Welcome to the Trance Worldはこんな本です

ツイートする