お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方 ― 知的人生設計入門

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1433
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344002623

感想・レビュー・書評

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  • 持ち家とか保険とか幻想を捨てて、工夫して金持ちになろうという本。

    初版の時に読んでいたんだけれど、いつも見ているぱりてきさすさんのブログの過去ログで橘玲さんの本を薦めていたので再読。

  • 263Page
    1)人生を設計するための知識

    資産形成=(収入ー支出)+(資産×運用利回り)

    2)人生の大きな買い物
    3)惜しみなく奪われる人々
    4)黄金の羽根の拾い方
    5)税金について知りたい本当のこと
    6)もうひとつの人生

  • 結論、独立して出て行く金をいかに減らすか、ある金の余剰分をいかに増やすかということか。細かい内容含めて勉強なるな。

  • まだまだお金に関しての基本的な知識で知らないことがあると思い知らされる。そして知らないことを知らないままだと確実に損をする。
    お金の面でもやりたいこと(仕事でも遊びでも)の面でも、自分が主体となって生きていくためにはファイナンシャルフリーを目指す必要があると痛感する。そのためのヒントがたくさん詰まっている。少々古くなっている部分もあるだろうが、それでも、現在のどこの状況を調べていいかのヒントは満載。

  • 10年も前に執筆された本なのだが、お金に対して非常に勉強になる一冊だった。分類としては「金持ち父さん」と同じだが、より日本に特化して書かれているため、金持ち父さんよりイメージがしやすい。
    特にエピローグのホームレスの話は言いようのない恐怖が伝わってきた。

  • かなり煌びやかなタイトルですが、徹底的に家計を見直すというタフな一冊。

    サラリーマンと自営業者って具体的にどれくらい税制の適用は違うの? 日本の税制は他国からみてホントのとこどうなの? 社会保険制度ってどうやって廻ってるの? そんな疑問にクッキリと答えてくれたと思います。

    日本は借金まみれの国なのに、なんで他国のように潰れないの?その答えの先にたって、2012年12月16日の衆議院解散総選挙に臨んでみるのも一興。

  • いかに搾取され続けていたかがよくわかります。考えさせられるところが多々あります。

  • 結論:サラリーマンよりも自分で会社起こしたほうが儲かる・・・。という内容でした。副業として架空の会社を作りたいとは思いましたが、やはり脱サラは無理です。

  • ☆$$期待していなかったが、その通り。$$家購入を投資と考える視点はなるほど。$$サラリーマンをしながら法人化については、リスクが大きすぎと感じた。

  • 出版が10年前と少し古いのと、最近の著書を読んでいる点を考慮すると目新しさにはかけるけど、やっぱり自分、この人の本が好きだなぁということを再認識。
    世の中でなかなか語られないことを論理的に指摘し紐解いてくれるし、多くの金融商品の欺瞞も嫌味なく理解することができるわけです。
    かくいう自分ももっと勉強しなければな、と思うことしきりですが。

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著者プロフィール

作家。2002年、金融小説『マネーロンダリング』(幻冬舎文庫)でデビュー。『お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方』(幻冬舎)が30万部の大ベストセラーに。著書に『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』『橘玲の中国私論』 (以上ダイヤモンド社)など多数。『言ってはいけない ~残酷すぎる真実』(新潮新書)が50万部超のベストセラーに。

「2019年 『1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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