邪光

  • 幻冬舎 (2003年1月20日発売)
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感想 : 9
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Amazon.co.jp ・本 (373ページ) / ISBN・EAN: 9784344002890

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

物語は、カルト教団や連続猟奇殺人を背景に、愛憎劇が繰り広げられる独特のホラーサスペンスです。登場人物の複雑な感情や、特に不気味な幼女の存在が印象に残ります。初めての著者作品に対する反応は様々で、表紙の...

感想・レビュー・書評

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  • ホラーサスペンスなの、これ?全然意味が分からなかった…キャラ設定も、ストーリー絶対も、能力絶対もガバガバ過ぎるでしょ。邪光に包まれたらどうなるのか、赤光は絶対上存在するものの、全く物語に関係ない。とりあえず、教団出しとけばそれっぽい雰囲気出るけど、ただそれだけの小説だった。つまらん!

  • カルト教団に連続猟奇殺人・・・幼女のイタコに夫婦の愛憎・・・
    うーんよこしまだ・・・

  • 牧村泉作品初読み。
    一番怖いのは表紙でした(笑)
    不気味だけど恐怖はあまり感じず終わってしまいました(¯―¯٥)

  • ホラーサスペンス大賞特別賞(2002/3回)

  •  第3回ホラーサスペンス大賞「特別賞」
     つまり、大賞では無いです。

     流石ホラーサスペンス!!恐ろしい女の子が出て来ます!!
     面白いですが、途中でだれるのが残念。
     「でも、やっぱり愛されたいんだよね~」

     女の子の無邪気さ、故の、とか言いたいですが、
     この子無邪気じゃないから!!

     でも、「愛されたい」その思いが、ラストの展開にいっちゃうんですね~。
     手放しで、可哀そう(´・ω・)カワイソス、とは言えないが、
     可哀そうでもあります。

     むしろ、主人公の主婦に共感が出来なかったり、
     「そいつも悪いが、そっちの方が悪いだろ!!」って思った。
     
     完全に何言ってるから分からないでしょうが、そう思ってしまった。
     途中のダレる展開が無ければ、「☆4」あったな~。

  • ホラーサスペンス大賞特別賞作品。大賞の「人形」よりも、こっちのほうが派手でとっつきやすいしわかりやすい。
    ……ちょっと犯人(?)側に共感。そうだよねえ、やなやつには自分で手を下すよりも、こういう手段を取れたら、なんて。そしてそう仕向けることは果たして「悪」なのかどうか、と考えてみると。本当に怖いものは何なのか、見えてくるような気がする。

  • う〜ん、なんて感想を書こう。
    表紙の感じではもっと怖い話を想像していたけど、
    そうでもなくて・・・
    ただ、読んでいるときに、カバーの折り返し部分に日本人形のようなこの顔が見えるのが
    怖かった・・・
    ストーリーと関係ないけど。

  • んー主人公が繊細すぎる(笑)設定はなかなかドロドロしていていいんだけど…もう一捻りw

  • 関わってしまったら戻れなくなるのにずぶずぶと深みにはまっていく様子が怖い。
    (関西圏の方には失礼かもしれませんが)特に関西弁が怖さ倍増させています。
    (2003.6.23)

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