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Amazon.co.jp ・本 (142ページ) / ISBN・EAN: 9784344003149
感想・レビュー・書評
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二輪車や四輪車などで有名なホンダをモデルにした話。「新しいことをやろうとしたら、すぐに批判された…」そんな体験を"群れでつつくニワトリ"の比喩を使って語る物語型のビジネス書。
主人公デビットが、出向先で見た社内の奇妙な張り紙「ニワトリを殺すな」。そこから語られる教えは、失敗を責めないこと、原因を冷静に見ること、挑戦を守ること。
「マネジメントはどうあるべきか?」を考え直すきっかけになる一冊。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
サクッと。本田宗一郎をモデルにしたイノベーションを起こす会社の組織文化作りのお話し。 ニワトリを殺す、は自分も無意識にしてしまうこともある気がしてギクッとした。
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ホンダの理念、素晴らしいなと思った
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感想
誰が会社を支えるか。従業員、役員、株主。やはりその筆頭は消費者だろう。彼らが何を求めているのか。そこを無視して成功はあり得ない。 -
p97 人の心を知ることが商品を創造する根源
相手の身になって考えることで初めて人間がみえてくる
サービス業の営業で、上手く切り口が見出せずいましたが、何かと消費者(顧客)や市況のせいにしていました。
改めて顧客目線で考えて、新しいビジネスモデルを作っていきます! -
優良企業ホンダの経営理念を示すフィクションである。こういう姿勢を見習いたい。(HPの日記より)
※2003年購入@読書のすすめ
2003.6.8読書開始
2003.8.9読了
2004.3.21売却@Book Off -
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平易ですぐ読め、わかりやすかった。
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「ニワトリを殺すな」。ニワトリは、群れの中の1羽が血を出していると、寄ってたかってその傷をつついて死に至らしめる残酷な生き物なのだという。実は、業績の悪い会社は、傷ついたニワトリを殺すように失敗した人を責めるだけで生産性の全くない会議ばかりしている。ホンダの創業者、故本田宗一郎氏をモデルに、異なる経営スタイル、「創造のための7つの教え」を語る。
幸運のネクタイ
突然の異動
社長はどこ?
ニワトリを殺すべからず
Mr.ダンディー登場
デビットの告白
張り紙の秘密
商品は嘘を言わない
クイズ!?
人の心を知るべし
研究所へ出発
時間が勝負
DNAマネジメント
「創造」のための教訓 -
全編物語形式になったビジネスに寄せた自己啓発書。文字が大きくてすごく短時間で読めるが、タメになる内容が多く、なかなか良い本。全体的な雰囲気やメッセージの内容は『仕事は楽しいかね?』に近いような気がする。タイトルもパッと見は実用書っぽくなく、いかにも翻訳本のような体裁を目指しているが、別に翻訳本ではない。内容がギッチリと詰め込まれているわけではないが、定価1,000とちょっと安めなので、購入して読んでも損にはならないのではないか。
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とても参考になる。整理されているので理解しやすい。
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自己啓発本だね
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分かり易い表現だと思いました。
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いいね
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はたらくって楽しいことなんだ。
私利私欲を捨てると、何をすべきで何をしてはいけないか見えてくる。
その時仕事はエキサイティングになるでしょう。
そして熱中できるものになったとき、あなたの人生は豊かになるでしょう。
左遷された若い銀行マンが、出向先の町工場の社長と出逢い食事をして目から鱗が落ちたある1日の物語。
実は町工場の社長のモデルは本田宗一郎ですが、よくあるビジネス本とは全く違います。
短い物語の中に教訓がちりばめられた絵本のようです。
「創造のための7つの教訓」
1.失敗を奨励せよ
失敗を責めて萎縮させるな。熱意を消すな。叱るべきは反省なき失敗。
2.商品は絶対に嘘を言わない
解決は本質的に解決。帳尻合わせでは客は離れる
3.人の心を知れ
お客様、相手の立場で考えよ
4.真実の前では公平かつ平等であれ
社員の上下の面子でなく、客はアイデアにお金を払う
5.「時間」という概念を大切にせよ
いかに優れたアイデアもタイミング逸すれば只同然
6.創造=アイデア×情熱
アイデアが1個でも情熱が10個あればアイデア10個分。
7.力いっぱい人間を愛せよ
総ての元になければいけない基本。 -
ホンダの創業者の方の言葉を物語を通して読むことができるので、読みやすかった。
経営に携わっている人や学んでいる人にはお勧めしたいし、そうじゃなくても考え方自体が素晴らしいので読んで貰いたい。
失敗は成功のもと! -
少し古いですが、時折読み返す本です。ホンダの経営哲学をわかりやすく物語風にした読み物です。オススメなのは、こんな時です。仕事の環境が変わったとき。人間関係で悩んでいるとき。一生懸命やっているが、成果が出ないとき。
ひろ
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