色はことのは

  • 幻冬舎 (2003年10月発売)
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  • レビュー :5
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004078

作品紹介・あらすじ

人はなぜ、色に惹きつけられるのか?色彩に秘められた深い意味を探る。

色はことのはの感想・レビュー・書評

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  • 人と世界について考えさせられました。


  •  表紙のやさしい感じとは、また異なって
     中身は、とても鮮やかな色の世界です。
     見ているだけでも面白いし、色のルーツみたいな
     ちょっとした話しも興味深く読めた。

  • 色を巡る逸話や歴史、文化などが美しい写真に添えられて綴られています。「初めての赤」というページには、アフリカのサン族が描いた2万年前の赤い手形の話。日本人の色彩感、世界の民族衣装に見る色への思いなど、普段何気なく見ている色に対する観念も変わるかもしれない一冊。

  • いやはや……色の持つ不思議を垣間見た。人間は感覚を環境によって支配されているのかと思っていたけれど、環境問わず色の与えるイメージ、印象がある部分まで万国共通するのは不思議で面白い。人のゲノムには色に関するものでもあるのか。妙に興味深い一冊でした。

  • 人間にとっての「色」とは。

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