私は薬に殺される

  • 幻冬舎 (2003年11月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784344004283

感想・レビュー・書評

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  • 福田実氏は、30代のバリバリのビジネスマンだったのに脂質異常症の薬2剤(メバロチンとベサトール)を服用したことにより進行性の筋萎縮性疾患を発症しました。
    勤務できない状態となり会社を退職し、自宅での闘病生活を余儀なくされてしまいました。その時の手記を本にしたものです。
    この手記には、福田氏にとって事実の記録と同時に怒りの捌け口だったのでしょう。
    魂の言葉が刻まれています。
    http://ameblo.jp/nancli/entry-11489998874.html

  • 病状よりも医師や弁護士に対する怒りが多い。

  • 読み難いかな、恨みが全面に出すぎて、共感出来てたけど、途中で読む気が失せてしまった。

  • いやー壮絶でしたね まあ実際ありそうな薬害だが
    ここまでやるのはすごい 初めは爽快だったが読み進めるうちになんかこわくなった
    こういうひとも必要だとはおもうが 文章も荒いのでだんだん不愉快なかんじになってきた
    ひたむきさは共感も呼ぶだろうがひとつまちがえば不幸を呼ぶだろう
    まあ薬害を減らす方向は正しいので薬剤師は心して読むのがいいとおもう

  • 病院や医者、薬に対しての不満を長々と書いているだけにしか思えない。
    病院にお世話になってる人は皆が思うこと。

  • 「担いできた御輿に間違いはなかった」と思えるようなトップがいる会社に入ろうと思った。
    大手だろうがなんだろうが関係ない。
    俺はいつもなよなよしとる。「いつも」はそれでかまん。
    ただ、決まれるときに決めれる男になる。絶対。至誠をもって行動しよう。
    あと、自分で何でも勉強せな。能動的に行動せな。
    この人がその後どうなったのか気になるところ。

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著者プロフィール

1963年埼玉県生まれ。学生時代応援団で活躍。株式会社キャッツに入社後は、最年少昇進記録を次々と塗り替えるなど第一線で活躍。1998年、最年少役員を目前にして、健康診断の結果処方された高脂血症治療薬の薬害被害に倒れる。以来、闘病生活を続けながら、国、病院、製薬会社を相手取り、原告団を組織せず一人で薬害訴訟を続ける。国訴訟再審勝訴、市民病院訴訟和解成立を勝ち取り、現在は製薬会社訴訟再審を戦う。
著書:『私は薬に殺される』(幻冬舎)、『たった一人で国・薬害裁判に勝つ』(日本評論社)

「2013年 『至誠通天 薬害と命懸けで戦う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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