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Amazon.co.jp ・本 (268ページ) / ISBN・EAN: 9784344004283
感想・レビュー・書評
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福田実氏は、30代のバリバリのビジネスマンだったのに脂質異常症の薬2剤(メバロチンとベサトール)を服用したことにより進行性の筋萎縮性疾患を発症しました。
勤務できない状態となり会社を退職し、自宅での闘病生活を余儀なくされてしまいました。その時の手記を本にしたものです。
この手記には、福田氏にとって事実の記録と同時に怒りの捌け口だったのでしょう。
魂の言葉が刻まれています。
http://ameblo.jp/nancli/entry-11489998874.html -
病状よりも医師や弁護士に対する怒りが多い。
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読み難いかな、恨みが全面に出すぎて、共感出来てたけど、途中で読む気が失せてしまった。
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いやー壮絶でしたね まあ実際ありそうな薬害だが
ここまでやるのはすごい 初めは爽快だったが読み進めるうちになんかこわくなった
こういうひとも必要だとはおもうが 文章も荒いのでだんだん不愉快なかんじになってきた
ひたむきさは共感も呼ぶだろうがひとつまちがえば不幸を呼ぶだろう
まあ薬害を減らす方向は正しいので薬剤師は心して読むのがいいとおもう -
病院や医者、薬に対しての不満を長々と書いているだけにしか思えない。
病院にお世話になってる人は皆が思うこと。 -
「担いできた御輿に間違いはなかった」と思えるようなトップがいる会社に入ろうと思った。
大手だろうがなんだろうが関係ない。
俺はいつもなよなよしとる。「いつも」はそれでかまん。
ただ、決まれるときに決めれる男になる。絶対。至誠をもって行動しよう。
あと、自分で何でも勉強せな。能動的に行動せな。
この人がその後どうなったのか気になるところ。
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