13歳のハローワーク

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1504
レビュー : 204
  • Amazon.co.jp ・本 (455ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004290

感想・レビュー・書評

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  • 13歳のときに出会いたかった。
    それか高校卒業する進路を決める前に。
    ――作家は人に残された最後の職業
    ――作家が一度なったらやめられないおいしい仕事ではなく、ほかに転身できない最後の仕事
    ――もう残された生き方は作家しない、そう思ったときに、作家になればいい
    と、放つ作家村上氏がかっこいい

  • 確かこの頃、読んだはず…

  • 人間に守ってもらわなくても地球は生きていける。
    地球を守らないと生きていけないのは人間。

  • 子供のためにと購入。
    参考になるといい。

  • 作家さんがまとめているということもあり、他の方のレビューにもあるように、少し偏りがなくもないという印象ですが、それもまあ一つの意見として見ることができるのではないかな、と感じました。本当にたくさんの職業があり、大人が読むのにも面白いです。

  • あの頃は価値もわからないのに、ただ何度も見返した。今は従兄弟に引き継がれた。

  • 分かりやすいし、子供のためにも必要な1冊。

  • 妄想カタログ

    2003年に出版されて、結構話題を呼んだ職業カタログ。
    村上龍の主観による部分が若干不安になるものの、
    多少偏見が入っていたほうが内容としては受け入れられやすく
    なるもののように思います。池上彰しかり。

  • 「もう過ぎてんじゃん」15歳の時に読んだ。それだけはっきり覚えている。でも楽しめた覚えはあるな。

  • 子供用にと買いましたが、読んでみると
    大人でも面白い!!
    あの仕事に就くには。
    こんな仕事あったんだ!
    ぜひ、お子さんと一緒に読んでみて下さい。

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著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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