13歳のハローワーク

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 1504
レビュー : 204
  • Amazon.co.jp ・本 (455ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004290

感想・レビュー・書評

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  • 中学に入院したときに読んでいた本です。
    今はなんかこんな内容だったっけ?
    ってかんじですが、当時はおもしろい内容だった気がします。

  • 中学生の時にお世話になった方からいただいた本。絵も文章も馴染みやすく、将来を考え始める時期にぴったりだと思う。

  • 13歳だけでなく、いろんな年代の人が読んでも面白い
    もっと早くに見たかったなーと思える本です

  • 年内には先生に返さなきゃ!

  • 本書より要点まとめ
    13歳は自由と可能性を持っています。だからどうしても世界が巨大に映ってしまって、
    不安ととまどいを覚えるのです。仕事・職業こそが、現実という巨大な世界の入り口です。
    人生で大事なこと→死なないこと。楽しむこと。世界を知ること。学問はその王道だろう。
    知識は人生を有利に導き、充実させる。
    つなぎのバイトの中には、他の分野でも生きていけるという知識やスキルを習得するチャンスがなく、
    安い賃金でこき使われる。自分の資源を安売りしていることになる。自分の人生の可能性を切り売りしている。
    人生の戦略が常に重要。

  • 色々な職業があります。子供たちへの価値観提供!

  • 何が言いたいのか未だにわからない。

    夢を描く手助けをしてくれようとしたのかな。

  • 13歳のハローワークという題がついているが、別にそれ以上の年齢の若者が見ても、役に立つかどうかは別として、面白いと思う。
    世の中には様々な種類の職業が存在し、その職業に就くにはどうしたら良いか、どのような人間が向いているかなどが書かれている。
    この本を読めば無気力人間な自分でも、なんらかの職にありつけそうな気にさせてくれる、希望に満ち溢れた本だと思う。
    なんとなくそんな「気」にさせてくれるだけだが。

  • 実際にこれを13歳に読んだ人はいるんだろうか。


    まぁそれはさておき、実際に何かが好きな子供たちに「こんな職業があるんだよ」と知らせるのには十分役立つ本だと思う。
    しかし、あくまで子供たちがどんな職業があるかを知るための本であって、それだけの本。

    俺は生憎これを読んでもなりたい職業が見当たらなかった。
    というより好きなことをしてなる職業だなんて甘いとか思ってしまった

  • 本の企画自体が面白いなと思っていたけれど、機会がなく、遅ればせながら読んだ。くくり方が個性が出てて面白い。紹介の仕方には偏りもあるけど、これだけ広範囲に興味がある村上龍ってすごいなあ。

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著者プロフィール

1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。2003年には、514の職業を紹介した『13歳のハローワーク』が125万部を超えるベストセラーに。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行。 近著に『55歳からのハローライフ』、『オールドテロリスト』などがある。16年に『日本の伝統行事 Japanese Traditional Events』を刊行。

「2018年 『収録を終えて、こんなことを考えた』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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