ももこの21世紀日記〈N’03〉

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 95
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004641

作品紹介・あらすじ

携帯サイトに掲載された「ももこの近況」をまとめた、ももこのおもしろい日記。イラストオール書き下ろし。

感想・レビュー・書評

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  • ☆☆$$著者のセンスの良さ、かわいい絵が光る秀逸な一冊。

  • 再婚のお話にびっくり。というか当時すでに2年同居されてたのか…。息子さんと旦那さんの折り合いもよかったみたいでwほのぼのします。さくらめろんくんの絵本も探してみようかな。地味で目立たない役を率先して好きで選ぶ息子さんと「気楽な役じゃん!」と喜ぶさくら先生の親子像に妙に感動しました。

  • さくらももこの2002年秋から2003年秋にかけての絵日記。

    息子の学芸会の思い出の絵が背景に使われた一本の木の絵ってのが超うけた
    2003年秋に再婚したんだなぁ

  • いつ読んでもいらっとするのに、何故か図書館にあると読んでしまうシリーズ。
    相変わらず自画自賛がすごいなと思ったけど、これだけ自分に自信があるからこそ売れるのかもなとか思いました。
    著者はともかく、息子さんは可愛くて好きです。
    何も考えずに暇つぶししたい時に読むといい一冊。

  • 図書館で見つけたものを順次借りてきているため、順番どおりには読めていないが、全然違和感なく読める。あるとついつい借りてきてしまう。
    息子さんとのかわいいやり取りにいつも心癒される。一つ一つの絵もかわいいし、一つの項目をこの短さにまとめるのはなかなか大変なんじゃないかと思うが、読むほうとしてはすごく読みやすくて、どんどん読み進められるのでうれしい。
    あちこちで思わず笑いながら、楽しく読み終わりました。

  • さくらももこの21世紀日記をN'02まで読んで、そこでN'03がなかなか手に入らなくてモンモンとしていた。そしてやっと手に入れて読んだ。前回と同じく30分読書だったけど、とても有意義で安らげた。 この日記によると、さくらももこはむすこめろんと毎日テレビゲームばかりしていることがわかる。テレビ番組も結構見ている。そのことを日記の話題として書いている。メモリーがこわれて集めてたアイテムが全部パーになったとか、なんとかって番組は「世界まるごとHow Much」に似ているとか。ふだんテレビをほとんど見ない私には少し参考になる。でもこの日記は主に2003年の出来事をつづっているので、今読んでもその番組はやってなかったりする。でも面白い。 再婚した、という報告が書いてある。そして自分や新しい夫の年齢をキチンと書いてる。偉い!なんとか歳を隠し通そうとする女性が圧倒的に多い中で立派なことだ。そういう事にはほとんどこだわらないさくらももこらしいところに好感が持てる。

  • 相変わらず面白いよ。でも、いつも思うんだけど、この人って脱力するところはとことん脱力しまくってるよね。でも真剣なところはホント真剣だよね。そういうところが良いのかな。今、よしもとばななの対談本読んでるけど、その点でよしものとばななと似てるとこあるよね。

  • 2007年10月11日(木)、読了。

  • いつもながら息子さんがすごく可愛いなーと思いました。

  • ひさびさエッセイ読みました。淡々と面白かったです。1時間もかからずに読める。
    息子の学校行事に行ったり、ゲームしたりの日常が面白く書いてあります。

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

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