Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)

著者 : 向山貴彦
制作 : たかしま てつを 
  • 幻冬舎 (2004年4月9日発売)
3.56
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  • 22レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (95ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344004962

Big Fat Cat vs. MR.JONES (BFC BOOKS)の感想・レビュー・書評

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  • The pie contest starts! Billy Bob mixed something into Ed's recipe and it made Ed's pies damaged. Jeremy noticed it and told Ed about it. Ed checked his pies and tried to recover but it was too late. The pie contest was over.

  • 英語勉強。今回はパイフェスティバルの戦い。ジェレミーJrの心境の変化良かった。
    解説編では、翻訳の難しさについて説明。確かに日本語に訳してしまうと意味が変わってしまうことってたくさんありそう。

  • Ed and George joined the pie contest took place in the state for saving Willy. But, making pie, they were interrupted by the opponents. So, they failed l to make pies. But, only seven minutes later, making pie times is end. What will they do for recovering this problem!? Or all they have to do is what?I want to next book!!

  • シリーズ第5作目。
    いよいよ、コンテストに臨むエド。果たして勝てるのか??

    英語学習では、英語を日本語訳する時に、「失われる領域」について。
    ここまで意識した上で、外国語と付き合う必要性を感じると共に、
    自分の中で英語と日本語がイコールになっている単語については、
    改めて見直す必要性を感じる。

    残りは後2冊。物語の行く末も楽しみ。

  • Edのパイはいったいどうしたのか。Jeremyの行動に救われる思いだが、それは報われるのか・・・・・・。猫同志は何か絡んでくるのか?続きが楽しみ。話のうまさはさることながら、イラストがとても好き。楽しんで読める本に出会えてよかった。後半の「失われた領域を探して」も良い。

  • BFCシリーズ5冊目。
    Willyの治療費を稼ぐためにEdはパイコンテストに出場します。
    アシスタントにはタキシードを着たGeorge。
    コンテスト会場はお祭り騒ぎで他のコンテスタントは
    有名なお店がずらりと並び、Edたちは浮いています。

    コンテストだったら、オーブンや材料は
    規定のものにしないと不公平なような気がしますが、
    トレードマークのドラム缶を出すためには
    仕方なかったのでしょうね。

    単なる金持ちの経営者だと思っていたJeremyが
    細工なしでコンテストに挑んできたことが驚きです。
    しかもBilly Bobの悪事をEdに忠告するという公平さ!
    まあBilly Bobの名前は出さなかったんですけどね。

    残り7分、ブルーベリーパイは失敗し、
    会場にはキャットが潜んでいて、
    まだまだ何か起こりそうな予感に満ちています。
    次巻の展開が楽しみです。

    36冊目 8,316words YL2.5
    total 620,327words

  • ■書名

    書名:Big Fat Cat vs. MR.JONES
    著者:向山 貴彦

    ■概要

    エドとジェレミーの戦いが始まる。病に倒れたウィリーの命を守る
    ため、エドはパイ職人の意地とプライドをかけて、州内最高のパイ
    を決めるコンテストに挑む―。
    (From amazon)

    ■感想

    とうとう、パイコンテストの開幕です!
    コンテストだけあって物語も華やかに盛り上がってきます。
    おしい点としては、コンテストの参加者が13組あるにも関わらず、
    エドとジェレミー以外は空気と化してしまっている点です。
    この物語はそこまで登場人物を増やして物語を拡張するつもり
    が無いというのは凄く伝わってきましたが、せめてもう少しキャラ
    クターをつくっても良かったのでは?と感じました。

    コンテストも一筋縄ではいかず、ジェレミーの父の策略により、エド
    が絶体絶命のピンチに陥ります。果たしてコンテストはどうなるのか!?
    という所で終わります。

    また、本巻ではジェレミーがパイ職人としてのプライドを見せてく
    れます。正々堂々と勝負をしたいというジェレミーの気持ちが非常
    に良く伝わってきます。

    面白いですが、エドの優勝ありきなのが、少し気になりました。

  • かなり面白くなってきた。テンポが速い。
    マンガのようなスピーディな展開。
    続きが非常に気になる終わり方。
    まさに絶体絶命。

  • 英語の絵本。

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