おどろき箱〈1〉

著者 :
  • 幻冬舎
3.08
  • (0)
  • (1)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 21
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (165ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344006454

作品紹介・あらすじ

おどろき箱を開けると、不思議が一つ、入っていた。役に立たない、だけどあったらちょっとうれしい。少年がある日手に入れた箱から出てくる奇妙なものが巻き起こす、おかしなおかしな出来事。短編小説の名手が贈るファンタジック・ストーリー。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • おどろき箱を開けると、不思議が一つ、入っていた。
    役に立たない、だけどあったらちょっとうれしい。
    少年がある日手に入れた箱から出てくる奇妙なものが巻き起こす、おかしなおかしな出来事。
    (アマゾンより引用)

    なかなか面白かった。
    児童文学って感じもしたけど。

  • 短編集。ファンタジー。
    1作10〜20ページ。ショート・ショートにしては長く、短編としては短い、微妙な長さ。
    悪くはないが、それほどのインパクトもない感じ。☆2.5。

  • ふしぎなお話の短編がつまっています。

  • さすが阿刀田高!やっぱり短編小説

  • 父と子の箱を介した不思議なやり取りがある。語り手で視点をもった子供の設定があいまいな為、急な展開に飛ぶが読みながら静かな部屋でいつの間にか寝入って夢を見ているような感覚になる作品。空間と時間を越えるような普遍的な世界を味わえます。

  • おどろき箱の中には役に立つ色々なものが入っている。
    日本昔話を思い起こすような
    楽しい話。8編。

全7件中 1 - 7件を表示

おどろき箱〈1〉のその他の作品

阿刀田高の作品

ツイートする