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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784344006607
感想・レビュー・書評
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(2005/2/3)
私が愛読する和田秀樹の受験本である。
そういえば、NTV土曜20時の「世界一受けたい授業」という番組は、ベストセラー作家に
先生役をやらせるという、視点のおもしろい番組である。和田さんや斎藤孝さんも出ている。
昨年上の娘の中学受験が終わった我が家にとっては、ある意味確認の本。
さすが和田さんだけあって、いいところをついている。
色々学校のことは書いてあるが、要は親が子供をきちんと見て、子供にあった学校を選ぶと
いうこと、また、親自身が子供の勉強を見ることが大事といっている。そう思う。
また、学校選びのバロメータに東大合格率を使うことが多いが、これもめやすであり、
要は10代に何を学んだかということ、学歴だけでは飯が食えない時代だといっている。
非常に納得のいく本。
その分新しい知識はなかった。確認の本。
自分でもかけそうだが、その辺がベストセラー作家との差かな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
東大合格者の相当数がダブルスクールで合格を手にしている.私立校に通いながら塾に来ている生徒は7、8割とも言われるその層がGMARCH以上に行っている/子供の受験は「先行逃げ切り型」が絶対に有利/中2、高2などの中だるみ期は「検定ものへのチャレンジ」などで乗切る
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ゆとり教育の被害を回避するために、中高一貫教育を受けさせることを選ぶのは一理あり。
子供の適性、塾や進学先の情報収集など、親の役割が大事であると再確認した。 -
「開成でビリ」より「城北でトップ」をめざせ! 単なる「学歴」ではなく、本当の「学力」がなければ生き残れない時代に、ブランド名も歴史も関係ない、注目の中高一貫校はここだ! 全国47校を紹介した究極の学校ガイド。
うーん
色々書いてありますが、やはりあたりまえのことでしょうけれど、進学させる親のリサーチ力と子供の意欲。
それがなければ、どこに行きたいとかという問題は出来ませんよね。
勉強が好き。という気持ちになれるといいですけれど。。。。
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