間違いだらけの中高一貫校選び

  • 幻冬舎 (2004年8月5日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784344006607

感想・レビュー・書評

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  • (2005/2/3)
    私が愛読する和田秀樹の受験本である。
    そういえば、NTV土曜20時の「世界一受けたい授業」という番組は、ベストセラー作家に
    先生役をやらせるという、視点のおもしろい番組である。和田さんや斎藤孝さんも出ている。
    昨年上の娘の中学受験が終わった我が家にとっては、ある意味確認の本。
    さすが和田さんだけあって、いいところをついている。
    色々学校のことは書いてあるが、要は親が子供をきちんと見て、子供にあった学校を選ぶと
    いうこと、また、親自身が子供の勉強を見ることが大事といっている。そう思う。
    また、学校選びのバロメータに東大合格率を使うことが多いが、これもめやすであり、
    要は10代に何を学んだかということ、学歴だけでは飯が食えない時代だといっている。

    非常に納得のいく本。
    その分新しい知識はなかった。確認の本。
    自分でもかけそうだが、その辺がベストセラー作家との差かな。

  • 東大合格者の相当数がダブルスクールで合格を手にしている.私立校に通いながら塾に来ている生徒は7、8割とも言われるその層がGMARCH以上に行っている/子供の受験は「先行逃げ切り型」が絶対に有利/中2、高2などの中だるみ期は「検定ものへのチャレンジ」などで乗切る

  • ゆとり教育の被害を回避するために、中高一貫教育を受けさせることを選ぶのは一理あり。
    子供の適性、塾や進学先の情報収集など、親の役割が大事であると再確認した。

  • 「開成でビリ」より「城北でトップ」をめざせ! 単なる「学歴」ではなく、本当の「学力」がなければ生き残れない時代に、ブランド名も歴史も関係ない、注目の中高一貫校はここだ! 全国47校を紹介した究極の学校ガイド。



    うーん
    色々書いてありますが、やはりあたりまえのことでしょうけれど、進学させる親のリサーチ力と子供の意欲。
    それがなければ、どこに行きたいとかという問題は出来ませんよね。
    勉強が好き。という気持ちになれるといいですけれど。。。。

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著者プロフィール

1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の現場に携わっている。 主な著書に、『80歳の壁』(幻冬舎新書)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80過ぎたら認知症はフツー』(興陽館)などがある。

「2025年 『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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