頭がよくなるクラシック入門

著者 :
  • 幻冬舎
3.10
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本棚登録 : 25
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344007451

感想・レビュー・書評

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  • 本書は私がクラシック音楽好きになるきっかけを作ってくれたような気がする。9年ほど前、妻が妊娠した際に購入した本(たまごクラブだったと思う)に、胎教に良いというCDが付録で付いていた。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」の第二楽章が入っていた。それまではクラシック音楽はあまり興味がなかった。その後、少しずつクラシック音楽を聴き始めていた折りに、本屋で本書を見つけ、読んでから、より興味を持ち、以降クラシック音楽を積極的に聴くようになった。
    著者は私塾で論文指導をしているだけあり、文章の書き方や読者をその気にさせる話題作りがとてもうまい。付録のCDがあり、曲紹介(次に聴くお勧めの曲)もされており、上手な案内役につられて、紹介されたCDを買ったり、借りたりした記憶がある。
    その後も折に触れ、読み返している本である。

  • これを聞いて頭がよくなるとは思えないが何から聞いたら良いのかわからないときに参考にはなる。

    まずは付属のCD
    次は付録をかたっぱしに・・・

  • 「頭がよくなる」かどうかはともかく(笑)、なーんの知識もない状態でクラッシックに取り掛かるきっかけとして、私にとっては有効な一冊でした。なんといっても、このお値段でCD付!

  • 「頭がいい人、悪い人の話し方」の著者によるクラシック音楽に親しみを持ち、より知性を磨くことを目指した名曲ガイド。性格別、志向別による最初に聴くべき曲を収録したCD付き。

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著者プロフィール

樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
作家・小論文専門塾「白藍塾」主宰・多摩大学名誉教授
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。 多摩大学名誉教授。小学生から社会人までを対象にした通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長。著書に250万部のベストセラーになった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)のほか、『小論文これだけ!』(東洋経済新報社)、『読むだけ小論文』(学研)、『ぶっつけ小論文』(文英堂)、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『人の心を動かす文章術』(草思社)、『音楽で人は輝く』(集英社新書)、『ヴァーグナー 西洋近代の黄昏』(春秋社)など多数。

「2018年 『小論文これだけ!受験生の疑問にズバリ回答!Q&A編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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