姓名の暗号―あなたの過去、現在、未来のすべてがわかる

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 50
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344007772

感想・レビュー・書評

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  • 自身の分類を出すのが少し難しかった。
    良くない場合、どうしていったら良いか分からず、不安になった。

  • チェック項目7箇所。名前を解読すれば、各人がこの世で果たす役割がわかり、その結果である運命もわかるのです。人間の場合、子供の数は二人から四人というのがまず基本です、なぜなら、親の数が二人で、さらに一代遡った祖父母代での数が四人のため、この数を適正限度としているのです、これは食糧事情や生活環境の点で社会にもっとも適合した、自然界のバランスに合った数だと言えるでしょう。名誉や財産に恵まれると、次は子供や孫に支障が出て、自然に滅ぶようにできています、「貧乏人の子沢山」と言いますが、弱いと多産になり、強すぎると子供ができなくなるようになっています。「こういう名前は犯罪を生む!」と言えるようなものはない、ということだけは言っておきたいと思います、名前は、人生の目標と指針を示すものです、その名前に導かれて必死に行動した結果、吉と出るか凶と出るかは、それぞれの人生で異なります。

  • 細かくっておもしろいー!

    でもこの本だけでは実際に姓名判断するのは難しい。
    もっとくわしく知りたい☆

  • 001.初、並、カバスレ、帯付、書庫。

  • 教壇生活のかたわら姓名についての研究を重ね、40年かけて「霊遺伝姓名学」を完成させた。これまでに命名した人の数は約1万2000人にのぼり、その中には芸能界、実業界などの有名人も多い。また、手相、骨相、毛相、ホクロ相、家相の研究にも長年心血をそそぎ、独自の見方を打ち立てている。テレビや雑誌などで活躍するほか、「占聖学」の教室を東京で主宰、後進たちの指導にあたっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    はっきり言ってあたらない。笑

  •  『人間を動かしているのは“遺伝子”や“環境”ではなく“魂”』だという書き出しに始まり、生まれる子の名前は、先祖の魂ゆらによって生まれる前から確定していると著者は主張する。
     30万人にのぼる膨大な日本人のデータから導き出されたデータに基づくということで、DNAの中には「霊遺伝子」があるという話や「家三代の興亡の法則」などのくだりは読んでいて面白い。
     ただ、せっかく名前を解読する方法を丁寧に紹介しているにもかかわらず、その分析結果を
    どう解釈したらよいのかの説明部分が少なく、“姓名判断”の本としては不満が残る。

  • 結果・・・「オール同数型」
    キーワード「まじめ・天才・個性的・がむしゃら・独断的」
    常識にとらわれず、がむしゃらに突き進む。天才になりえる強い個性を持つ。
    大成功が大失敗か、他人の意見を受け付けない、奇跡的な運の持ち主、天涯孤独になりがち、財産を築くが失う恐れがある。
    うたかたの夢の人生だが、目標をいったん定めると必ず達成する初志貫徹型の面も。

  • 姓名判断。最新の姓名判断とでもいいましょうか。ちょっとあやしげですが、魂的なとらえかたで、生命と人が授かった運命みたいな流れを型にあてはめて解説。外人はどうなるのかねぇ?と純粋に思う。

  • 一通り呼んだ感想としては、前置きが長い。
    この手の本は信じるか信じないか人によって違ってくるが、個人的には内容が突飛し過ぎていると感じる。読者の中にはもちろん姓名判断が合致し、占う内容が合っていることもあるだろうが、すべてを鵜呑みにするべきではないだろう。個人的にはこういう考えがあるんだという一つの参考になったというところ。

  • 前作「魂ゆらのあげまん」は人相などを中心に書かれていたが、こちらは姓名判断を独自にアレンジした方法で自分の性格や家系の流れ、位置がわかるという内容。家系に関しては、算命や推命でみてもわかるので、そんなに目新しいと思わなかった。また、生数、和数という見方があるのだが、いまいちどっちを重視したらいいかわからない例が多いので、そこらへんもうちょっときっちり説明してくれないと困る・・・。これだったら算命でだした方がわかりやすいと思ってしまった(汗)でもまぁ目新しくはあるので、新たな姓名判断を楽しみたい方はどうぞ。

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