真夜中の散歩道 (GENTOSHA NOVELS)

著者 :
  • 幻冬舎
3.17
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本棚登録 : 32
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (354ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344009387

作品紹介・あらすじ

「三代目神崎茜先生」と名のる茜は新米霊媒師。修業中の半人前なのに、生前はニュースキャスターだった幽霊・一色大吾から「僕が殺された事件を調べてくれ」と、両手を合わせて拝まれてしまった。しぶしぶ犯人探しに協力していた茜はひょんなことからTVに出演して話題を呼ぶが、そのうち自分にまつわる恐ろしい事実に気付き…。キュートなヒロインが機転と不思議な力で敵に立ち向かう、痛快ユーモアミステリー!

感想・レビュー・書評

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  • かけだし霊媒師茜。設定がぶっ飛んでいる。私好みでとても面白く読めました。霊が現れる場面もほどほどにあって命を狙われる緊迫した場面も。

  • 26歳、新米の霊媒師・茜を主人公とするユーモアミステリ。
    茜は霊媒師というより幽霊が見える人。
    ドタバタしてあまりまとまりがなかった。
    (図書館)

  • 「三代目神崎茜先生」と自ら名のっている26歳の茜は、新米の霊媒師。
    修業半ばで師匠を亡くしたせいでまだ半人前なのに、目の前に本物の幽霊が現われた!
    ニュースキャスターだったその幽霊・一色大吾は「僕の殺人事件を調べてほしいんだ」と、両手を合わせて拝んでくる。
    しぶしぶ協力していた茜はひょんなことからTVに出演して人気を博すのだが、そのうち自分に関する恐ろしい事実に気付いてしまい……。
    (アマゾンより引用)

    タイトルと内容がかみ合ってないよね(゜Д゜;)
    もう少し明瞭に解決してくれたらもっと面白かったのに(゜Д゜;)
    結局そこが犯人なら何でもありになっちゃいそうで…
    それはそうと、真季さんがめっちゃ腹立つんだけどヾ(`Д´)ノ
    あんな人が近くにいたら絶対仲良くなりたくないヾ(`Д´)ノ

  • 女性の描写が 面白い!! ユーモアあるし ゾクってするところもあるし…読みやすかった♪

  • タイトルと内容が違うし、あまりお勧め出来ません。
    残念!

  • 想像するとかなり怖いです。全体的にユーモアがあって読みやすいゆえに深く考えると……

  • 赤川次郎らしく、さくさく読めるし、主人公も魅力的。
    楽しく読めた。
    ちょっと強引な話だったけど。


    「三代目神崎茜先生」と名のる茜は新米霊媒師。修業中の半人前なのに、生前はニュースキャスターだった幽霊・一色大吾から「僕が殺された事件を調べてくれ」と、両手を合わせて拝まれてしまった。しぶしぶ犯人探しに協力していた茜はひょんなことからTVに出演して話題を呼ぶが、そのうち自分にまつわる恐ろしい事実に気付き…。キュートなヒロインが機転と不思議な力で敵に立ち向かう、痛快ユーモアミステリー!

  • 誰が犯人?誰もがあやしくみえてくる。シリーズ化するかもな~っという期待も。サクサク読めました。

  • さすが赤川さん。
    元気で前向きなヒロインが魅力的。
    ちょっとご都合っぽい展開も、こういう作品では
    よっしゃ!って感じで楽しんで読める。
    TVウーマンの真季さんも好き。

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著者プロフィール

赤川 次郎(あかがわ じろう)
1948年、福岡県生まれ。76年『幽霊列車』でオール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。以後続々とベストセラーを刊行。
代表作「三毛猫ホームズ」シリーズ、「天使と悪魔」シリーズ、「鼠」シリーズ、『ふたり』『怪談人恋坂』『幽霊の径』『記念写真』他、著書多数。2006年、第9回日本ミステリー文学大賞受賞、16年、『東京零年』で第50回吉川英治文学賞を受賞。
執筆作は500作を超え、累計発行部数は3億を突破。メディア化された作品も数え切れない。

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