新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論

  • 幻冬舎 (2005年8月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (203ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344010239

新ゴーマニズム宣言SPECIAL靖國論の感想・レビュー・書評

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  • とりあえず、ちゃんと「靖国神社」について知らないといけないと思って図書館借り。
    ごーまんかましてよかですか?の小林氏の漫画なので、理屈っぽくてちょっと取っつきづらいですが。
    この国を憂い、この国を守るために命を散らした人々を祀るのは、日本人として当たり前だよな。と思います。

    そして亡くなられた方々の最後の言葉の数々…。
    これだけでも読んだ方が良いと思います。

    戦争で亡くなられた全ての方々に、黙祷を捧げます。

  • 今の日本の平和があるのは、過去に日本のために死んでいった英霊のおかげです。
    戦争が良い、良くないという議論があって当然ですが、英霊たちに敬意をを表すのは日本人として当然のこと。
    国家は死んでいった者に冷たすぎると思います。
    きちんとした知識をもち、英霊たちに感謝しましょう。

  • 日本人は靖国の事を正しく理解しなくてはいけない。終戦記念日に行くと、確かに異様な人々がいるが、それとは分けて考えるべきだ。

  • とても勉強になりました。
    靖国神社の成り立ちから存在意義まで、一人の日本人としてちゃんと知っておかなきゃダメですね。自分たちのルーツなんですもの…それがよぉ~く分かりました。
    なぜ英霊と呼ばれるのか、なぜ靖国神社なのか、そこに祀られている人達がどんな人たちで、どんなことを感じ、考えていたのか…本書のおかげでその一端でも知ることが出来た事をありがたく思います。考えさせられる事ばかりでした。靖国神社を否定する側の言い分や肯定する側の気持ち、その違いについても知ることが出来ました。

    戦後の日本と日本人が抱えてしまった大きな大きな問題、課題。他人事じゃないです。
    日本人とはどんな人たちだったのか?
    日本の文化とはどんなものであったのか?
    日本と戦争…とは?
    知らなければ、考えることも伝えていくことも出来ないです。もっともっと勉強しようと思います。

  • 2015/10/3読了。
    靖国神社に参拝する人を皆右寄りの人だと思っていた単純人間な私でしたが、認識を改めようと思いました。。。
    靖国参拝問題もちゃんと理解することが出来ました。
    まぁそういう人も沢山いるのだろうけど。そして自分の曽祖父と魂もあそこに眠っているのかなと思うと、もう一度参拝しに行ってみようかなと。
    ただ、遊就館はどうしても苦手。

  • 戦争論を読んでたくせに靖国神社って行ったことなかった。調べたら日本武道館のすぐ近くなんじゃないか。知らなんだ。今度東京に行ったら参拝しよう。どうして首相が神社を参拝しただけで、やいのやいの言われなきゃならんのだ、と常々思ってたけど、これもサヨクたちの仕業なのか。しかし、どうしてそんなに中国シンパが多いのだ。戦後1068人もの人が戦犯として処刑されたというのは知らなかった。東京裁判は有名だけど、BC級戦犯の話はほんと誰もしないもんな。戦争反対、は分かるけど、こういうこともちゃんと教えてこその戦争反対だろう。

  • 一死を以って大罪を謝し奉る
    阿南陸相最期の言葉。

  • 「戦争を始めた行為」を違法とする法律は何処にもなく、東条らは国際法にも国内法にも一切違反していなかったのに戦勝国が勝手に作った「事後法」で裁かれた・・・。
     そもそも「政教分離」はGHQが合衆国憲法をもとに日本国憲法に入れたものだが、それは「キリスト教の特定の宗派を優遇しないと規定しただけで、アメリカでも大統領就任式の際は「聖書」に宣誓するという「宗教行事」を当たり前にやっている。
    毎度のことだが左翼が火のない所に火種を落とし油を注ぎ続け大火事にしたのだ。靖国参拝を国際問題にでっち上げたのは朝日新聞であるという事実 このことを我々は忘れてはならない。
     キリスト教は軍国主義に繋がるからアメリカも政教分離せよ 大統領が聖書に宣誓するのをやめるべきだ・・・とは誰も言わない!

  • お父さんに勧められて読んだ。

    最初漫画だから毛嫌いした感はあったんだけど、読んでみると簡単な一冊の本くらいの活字量。

    それはさておき、そもそも靖国神社がどんな理由で建てられ、どうゆう思想で維持されてここまで議論になっているのかが大筋分かった。

    政治の勉強初心者なのでなにが中立でどこが正しいのかは100%支持出来ないけど、入りとしては良かったのかなと思う。

    靖国神社とは第二次世界大戦時、日本の為に戦い亡くなった者、終戦後自決した者、A級戦犯扱いされ処刑された者、その英霊達が眠る神社。
    その時亡くなった者達みんなが靖国で会おうと誓った訳ではないかもしれないが、靖国で会おうと誓った者達がたくさんいることは、遺書などから多数確認されている。
    そんな靖国神社と言うものを、他国からの外圧によって参拝しない、分祀するなどと言うのは英霊達を冒涜すると言うこと。
    日本は無宗教などあり得ない。
    誰にでもなにかに祈らない人など居ないから。
    仮にその様な人が居たとしたら、いつなにかヤバいことをしでかすかわからない。
    英霊の死を弔うことは日本人の心そのもの。
    だから靖国に参拝することは、日本を象徴することなのだ。

    そうゆうことだと思った。

  • 201366.この夏初めて、靖国神社参拝しました。一般に言われる靖国問題。この本を読むと「問題」としてしまった世の中に腹が立ってきます。とにかく、ここで会おうと散華していった方たち、日本の為に戦ってくれた方たちに、今ある日本のお礼と、鎮魂の為に、政治家だろうが、なんだろうが、きちんとした礼法に則り日本人として参拝してもいいのではないかと思いました。この本は素晴らしくいい本だと思います。私も日本に興味のない、個人主義の人だったけれど、日本人であることに自信と誇りをもちたいと思いました。

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