四つの嘘

著者 : 大石静
  • 幻冬舎 (2005年8月発売)
3.32
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  • 本棚登録 :127
  • レビュー :34
  • Amazon.co.jp ・本 (398ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344010284

四つの嘘の感想・レビュー・書評

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  • どうして死んだのが美波だったんだろう?それで全体がぼやけてしまっている気がする。

  • 気持ち悪くなったから後半は斜め読み。日本の法と警察はクズ。

    2015 6/22

  • 先にドラマ化したキャスティングだけ知っていたので、あの女優たちの顔を浮かべながら読んでしまいました。

  • 面白い小説に出会うと、何も他のことで手につかなくなってしまうことが困る。これもそんな小説。ふ~ん、TVドラマでは永作博美が詩文を演じたんだ。けど、原作を読んでおけば十分かな。

  • ドラマを見る気力はないが、大石静っつーことで読んでみる。
    読み終えたら永作さん以外のキャスティングが気になって調べてしまった。
    でもドラマと原作はだいぶ違うんだろうなぁ。

    あたしきっと美波に似てる。
    自分でそう思う。
    なんかちょっと恥かしいけど。

    人生の最後に。
    死ぬまで愛してた男と死ねるなら。

  • 以前読んだ事ある本だった・・・。
    しかし面白かったのですぐ読めた。

    今読むと色々考えるところもあり、そつなく私美味しい所もっていきますみたいな女がお金に困り、更にボクサーで身体目的の男にいったり、学生時代華のある女が結婚も地味にフツーの主婦になってしまったり、医者一筋で頑張ってきた女性が男性の良さにも気づき結婚を考える事になったり・・・。40歳過ぎの話で更に女子校出身の4人が繰り広げるストーリーは私にも当てはまっているかも。。。とか。
    人生どうなるか分からないってことか。。。
    それと私イケてます、大丈夫です、って女もどこでどう転落するか、どんな悩みを抱えてるのかなんて表面上では分からないってところもあるのかな・・・。

    10年後先のあの人やこの人、、、すごく知りたい。。
    どうなってるんだろなー。。

  • 女性ぽい。不安。

  • 一気に ごーっと 読んだ。
    女って怖い。
    どろどろしていたけど おもしろかった。

  • 面白くて一気読み。
    自分はどの女性に共感を持てるんだろうと思った。

  • シンメトリー的な構造にこだわりすぎて不自然さを感じる。
    必然性がない展開。
    ここまでくるとファンタジー。

    文章の外の世界を一切感じない。物語に出てくる人間のみの世界で完結させてしまっていてとにかく不自然。

    肝心な嘘も効いてない。

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