風の盆幻想

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  • 幻冬舎 (2005年9月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784344010383

感想・レビュー・書評

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  • このシリーズは何作か読んでいるが、
    その中では最低の出来。
    全く」盛り上がらないし、
    落ちもバレバレ。

  • 内田康夫の作品は初めて読む
    越中おはら節の歴史の流れが興味深く
    また作者が作品に登場するのが面白かった

  • 舞台は平成の大合併前の八尾で、フィクションですが、妙なリアリティがありました。

  • 【風の盆幻想】 内田康夫さん

    越中おわら節の卓越した踊り手・安田晴人が変死した。句会の宗匠・勝田から話を聞かされた内田は浅見光彦に連絡をとり、現地へと向かう。警察は既に自殺と断定しているが、内田は他殺説をガンとして譲らない。内田が他殺と断定する根拠は何も無いが、光彦もこの「自殺」に違和感を感じ、捜査を始める。
    全国区で有名になった「越中おわら節」、その水面下でおわら節の伝承をめぐる地元での二つのグループの確執。その確執は二人の男女の仲を引き裂き、今の事件を引き起こす下地となる。。



    事件そのものはシンプルなモノですが、人間関係によるストーリーの組み立てが面白い。
    今年は和倉温泉に旅行に行ったけれども、もう少し早くこの本を読んでいれば、富山まで足をのばしていたかも。。

  • 浅見光彦の公式第97事件(読んだよね?先生がフル登場…)
    公式第1事件の「後鳥羽伝説殺人事件」にレビュー

  • 浅見光彦シリーズはいつもこんなもんです。定番として○。
    今回、先生が大活躍(?) そのせいか、またまた、まずい料理に出会ってしまう話が出てきます。(最初は日蓮伝説殺人事件だったかな?) 高山の皆さん、ごめんなさい!

  • この本全体に漂う風の盆祭りの哀愁や叙情性は非常に良く、これぞ旅情ミステリーという感じ。

  • 軽井沢のセンセはいりません。

  • 買っちゃったよ・・
    読んじゃったよ・・

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著者プロフィール

1934年東京都北区生まれ。1980年に自費出版した『死者の木霊』で衝撃的デビュー。主人公の信濃のコロンボこと竹村警部が活躍する作品に加え、1982年に刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』で初登場した浅見光彦を主人公にしたミステリー作品は大ベストセラーに。映像化作品も多数。2018年逝去。

「2022年 『箸墓幻想』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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