陰日向に咲く

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 6027
レビュー : 1472
  • Amazon.co.jp ・本 (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011021

感想・レビュー・書評

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  • (俺のブログ2007-09-13投稿より)
    2日間の通勤時間でアッという間に読み終わってしまった小説。
    それだけハマってしまいました。

    ポイントは「妙な繋がり」、「ベタな意外性」

    「妙な繋がり」はこれから読む人のためにあまり触れません。
    「優雅で感傷的な日本野球」的というか何ていうか。

    「ベタな意外性」はオチが「そうきたか、びっくり!」というよりは、「そうきたか、なるほどね」という感じのこと。

    難点は筆者が劇団ひとりであること。
    どうしてもあらゆる登場人物をひとりが演じている姿と重ねてしまいます。
    泣くシーンとか特に。女性もひとりの女装姿しか浮かばないし。

    筆者を知らずに読めたらよかった。。。

  • 短編をシンクロさせて長編にするって面白いな。

  • うまいが軽い。

  • 中盤から勢いがなくなった感じがする。
    でも初めての小説としては、よくできていると感じる。

  • 請求記号:913.6/Gek
    資料ID:50039317
    配架場所:図書館1階東館 テーマ展示

  • 意外と評価がよくて驚いた。
    なんだか他人の日記を読んでいるようだった。登場人物が少しずつリンクしてるけど、なんだかもどかしいな。彼が劇団ひとりというブランドなしに書いても出版されだだろうか。

  • 群像劇

  • この本の主人公は5人。どの人物もちょっとアホで、純粋で、ぱっとしない日陰者。でも、憎めない。5人の人生が微妙について離れて語られる。

    中高生以上向け。

  • この頃出張が多く、暇をもてあまさないように買った本です。飛行機の中がくすくす笑って読んだ記憶。これが自分が漫画ではない本を読み始めたきっかけになったと言っても過言ではないかも。面白く、すがすがしく、それぞれの話が最後にうまくつながって、、読み終えて「面白かったー」と言いたくなるくらいでした。でも、映画はちょっとつまらなかったです。

  • 映画からの原作を読みました。
    原作も映画と違った魅力がありました。 多種多様な人物像を上手く描写していて、趣味が人間観察って言える人はこういう人やと思いました。

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