ももこの21世紀日記 (N’05)

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 126
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (131ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011137

感想・レビュー・書評

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  • 「ももこの近況」2004.11~2005.10末をまとめたもの 足が暖かいだけで、こんなに豊かな気持ちになるなんて、足は第二の心臓だといわれているけどホントに大事なんだなあとつくづく感じる 

  • さらさらっと読める、というか読めてしまう。もう少し読み応えがあっても良かったのでは?

  • aiko初登場だわ
    さくらももこの描く歌手(アイドル)の顔がいつも同じに見えて、ちょっと笑える。
    宮本さんの結婚パーティーが最高。

  • 2004年秋から2005年秋にかけての絵日記。
    ありを真剣に飼う生活、ゆるいなー

  • N'03に引き続き、N'05も読んだ。本当に全ページカラーで、絵もかわいいし、内容も身近なことから世界的なニュースやサッカーを中心としたスポーツまで幅広く、読んでいて面白い。
    健康に凝っているところや、虫を始め、いろいろなものを飼おうというところも面白い(虫は自分には飼えないが)。旅行やホタル見物などは、すぐに影響を受け自分も行きたくなった。さっと読めて、笑いあり、生活への刺激もあり、私は好きだな。

  • なんていうか、前にも少しだけ思ったことですが何とも図々しい人だなという印象が強く残る一冊でした。番宣しすぎだから!(笑)でも番宣を抜きにしてもどこか図々しい。それを許容する周囲の懐の深さに毎回感服します

  • まず、クリスマスネタもなかったので子供と一緒に読めます。(笑)
    アリの話にとても興味がもてました。じっと私も観察してみたいな。

  • さくらももこさんの作品です。絵も入っていてかわいいです。日記にはゲームの話や球根の話、ニュースの話、いろいろ起きたことの話が書いてあり面白かったり、思い出したりすることが多かったです。でも全体的に面白くて読んでいて笑いました。いい日記だと思います。

  • もっとこう思わず笑っちゃうようなのを期待してたのになぁ。

  • 図書館で読破。特にこれといった内容はないけど、この人のエッセーはおもしろいから好きです。

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

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