I LOVE モーツァルト

  • 幻冬舎
3.10
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本棚登録 : 100
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・本 (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011243

作品紹介・あらすじ

心のキャンパスを広げる音、快活で明解なテンポ感、聴き手の心をグリップする力。ポップスを聴くように、カジュアルに楽しむ。誰も書かなかった天才音楽家のすべて。

感想・レビュー・書評

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  • 石田衣良さんおすすめのモーツァルトの楽曲やモーツァルトについての思いを語る本。人が自分の好きなものを語る文章はやはりいいなあと思いながら読んだ。「どんな音楽も人の心や暮らしを豊かにするためにつくられたものだ」

  • 石田衣良という著者がどんな人物なのか知らずに読みました。

    直木賞など受賞された作家ということで、なるほど文章が面白い。音楽学者的な人の書いたこの手の本は、入門向けと言いつつちっとも読みやすく無いものが多いのですが、良い意味で美味しい所を面白く書いている印象でした。

    CDが付いているのも嬉しいところ。欲を言えば、著者オススメの演奏家が演奏しているものを収録して欲しかったところですが、そこは大人の事情でしょう。

    モーツァルトはもちろん、物語のイメージにあったクラシックを聴きながら書いているという著者の小節も読みたくなる本。

  • モーツァルトの入門書としてはいい

  • 2006ラ・フォル・ジュルネの公式ガイド本。モーツァルト特集だった年ですな。
    石田さんのモーツァルト愛はよくわかった。でもちゃっかり自作の紹介も時々入ってるあたりw
    モーツァルト入門本としては、読みやすくてわかりやすくていいんじゃないでしょうか。
    もちろん中上級者の復習本としても。

    図書館で借りたのですが、付属CDが紛失なのがとても残念(T∇T)

  •  部下からもらった。

     五分で読了。
     何じゃこりゃ?
     
     誰かに、あげるわけにもいかないし。
     
     困ったもんだね。

     そのうち、消します。
     
     酷いもんだね。

  • 心のキャンパスを広げる音、快活で明解なテンポ感、聴き手の心をグリップする力。ポップスを聴くように、カジュアルに楽しむ。誰も書かなかった天才音楽家のすべて。

  • CD付なんだ。。。ふむふむ

  • CD付なので、本を読みながら聞くと面白いかも

    クラッシックは音の抑揚がすごいあるから、
    ヘッドホンで移動中に聞くとかはあんまり向いてないんですね

    でも、家で薄くかけておくのにはちょうどいい気がします

  • これを読んで、聴いて、モーツァルトを好きなろう!

    そしてクラシックを知ろう。

    きっと知らなかった出会いが待っている。

    私はモーツァルトよりも著者の石田衣良さんをますます好きになった。

  • モーツァルトの紹介文みたい。興味が低かったので読みにくかった。

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著者プロフィール

石田 衣良(いしだ いら)
1960年東京生まれの小説家。フリーター、広告代理店でのコピーライターを経て、36歳のときに一発祈念して執筆活動を開始。
1997年、『池袋ウエストゲートパーク』で第36回オール讀物推理小説新人賞、2003年『4TEEN フォーティーン』で第129回直木賞、2006年『眠れぬ真珠』で第13回島清恋愛文学賞、2013年『北斗 ある殺人者の回心』で第8回中央公論文芸賞をそれぞれ受賞。
多くの作品がドラマ・映画化されている。代表作に、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「下北サンデーズ」、映画「アキハバラ@DEEP」、「娼年」。
2015年にウェブ個人誌『小説家と過ごす日曜日』を創刊するなど、メディアをまたにかけて活躍を続けている。

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