すーちゃん

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 585
レビュー : 108
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344011595

感想・レビュー・書評

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  • 都会での若い女性の一人暮らし
    日常のささやかな変化と心情

    • あいす桃さん
      だいさん、こんにちは。
      すーちゃんは淡々としているのだけど、独りになったときに思い悩む姿に、みんな同じなんだなぁと思ったりしました。
      た...
      だいさん、こんにちは。
      すーちゃんは淡々としているのだけど、独りになったときに思い悩む姿に、みんな同じなんだなぁと思ったりしました。
      ため息ついたあとに、ちょっぴりだけど成長している。
      すーちゃんシリーズ読みたくなりました。

      私への『病気にならない「白湯」健康法』のコメント有難うございました。(*^_^*)
      2016/05/17
    • だいさん
      あいす桃さん
      こんにちは

      バリバリと活動的なのもいいけれど 日々 ゆっくりと 過ぎてゆくのもオツですよね
      あいす桃さん
      こんにちは

      バリバリと活動的なのもいいけれど 日々 ゆっくりと 過ぎてゆくのもオツですよね
      2016/05/18
  • 30代、働く女性の胸の内。わかる…!!!が詰まっていて癒された。
    職場で心を開く必要なんてない、人を勝手に幸せバロメーターで測るな、悪役がいると職場が団結する……うんうんって頷きながら読みました。
    人と比べて落ち込んだり、心の中で罵詈雑言吐き散らして自己嫌悪に陥ったり…毎日色々あるけど、最終的にすーちゃんのように「あたしも悪くない」って思えたら、明日からも頑張れる気がします。

  • 益田ミリさんのこれぞ真骨頂という感じ。

    30代女子の日常の心の中。まるですーちゃんという友達が出来たような気分で、読み終わると何故か寂しくなる。

    すごく大好きなんだけど、あっという間に読み終わるのが寂しい。毎日、寝る前の深夜番組などで10分程、放映してもらいたいくらいだ。

  • コミックエッセイ。すーちゃんシリーズの原点。
    若い人に「若さ」の優越感を持たせるのは大切、自分もそうされて嬉しかったから。という言葉にはハッとした。おとなってなんだろう。

  • すーちゃんが、落ち込んでる時もそうでない時も、なにかを思いついたらスッと立つ仕草が好きだなと思った。スッと立てれば、次へ行ける。行ってしまって、いいんだ。そうやって、気持ちや人生を切り替えて行ける。振り切れないものも置いていけそう。それでも取りこぼせなかったものを、抱えていけばいい。

  • ほのぼのとリアルに30代の女性を描いたコミック。
    ふとした心情の描写が共感でしかない。
    ちょっと悲しみながらも少しずつ幸せな方向へ向かうのが救いでした。

  • 益田ミリさんの2006年の本。独身女性(30代)の心が描かれています。

  • すーちゃん。
    そうなんだな。友達を親友ってしばっちゃいけなくて、友達は友達。流れにまかせてすすんで行こう。
    その部分に響くものがありました。

    依存はしちゃいけない。正解だったんだ!

  • 図書館

  • 女性が一人で生きていくのは、大変よねー

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著者プロフィール

益田 ミリ(ますだ みり)
1969年、大阪生まれのイラストレーター。「ミリ」は小学生の時のあだ名に由来する筆名だが、その理由は本人も知らないという。
京都芸術短期大学卒業。デザイナーを経て、フリーのイラストレーターに。2001年『OLはえらい』で漫画家デビュー。2011年、『はやくはやくっていわないで』で第58回産経児童出版文化賞産経新聞社賞受賞。2013年には『すーちゃん』シリーズが『すーちゃん まいちゃん さわ子さん』のタイトルで映画化。
その他の著書に『沢村さん家のこんな毎日』(文藝春秋)、『こはる日記』(KADOKAWA)、『永遠のお出かけ』(毎日新聞出版)、『今日の人生』(ミシマ社)、『美しいものを見に行くツアーひとり参加』(幻冬舎)、絵本『ネコリンピック』(ミシマ社 絵・平澤一平)の原作など多数。

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