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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784344011748
感想・レビュー・書評
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2012年11月17日読了。女性向けのダイエットの本。大連で知り合った友人Wが実践しており勧められた著者の本だが、「痩せるために食べる」という内容には納得する点が多い。痩せるためにはエネルギーを多く消費する必要があるが、最もエネルギーを消費できるのは「食事をして食べ物を消化吸収する」活動であるという指摘は非常に興味深い。運動で消費できるエネルギーなんて微々たるもの、とは日々実感する点でもある。果物の酵素や良質の油、炭水化物などをいかに活用するか?どういった食物を、何故避けたほうがいいのか?という具体的な実践のためのコツも学べる。身体を温めること、原形をとどめた食事を選択することには今後も注意していこう。
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ダイエット本、何冊読んだことか!!
わかりきっていることだけど
実践は難しい
食べてやせる。よい食材をうまく組みあわせてやせる。
理想なんだけど、難しいですよね。 -
どれだけ食べるかではなく何を食べるか。
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【図書館】
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ダイエットを始めて9か月。順調に減ってはいるのだけれど、お肌の水分が失われてしまってカサカサに。
ダイエット中は、肉はなるべく鶏胸肉やササミって思っていたのだけれど、この本を読んで目からウロコ。
そして、嬉しかった。「食べて良いんだ!!!」って。\(^^@)/
今は、楽しくダイエット続行中。
たまに、羽目外して体重が増える時もあるけれど、軌道修正すれば比較的楽に体重が元に戻るようになった♪
でもね。「食べ合わせれば大丈夫!」って無茶続けると、それはダイエットには厳しい。 -
食べた物をきちんと 燃焼できないと 太ります
きちんと燃焼できるようにする
その切り口で 食べる物 食べ方 について書かれていました
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食生活見直し!本気で!!
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食べてやせる。私が何故やせないかよくわかった。栄養素が欠けている。栄養スカスカだけど、脂肪分・糖分の多いものばかりを食べていた。そして、常に飲み物に氷をいれているので、体を冷やしている。しっかり体を温めて、体にいいものを食べよう。
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080517
バイトの帰りに立ち読み。
「赤身の肉に含まれるチロシン(?)がイライラを防ぐので、赤身の肉は食べるほうがいい」とか、「甘いものは栄養泥棒だから、甘いものばかりだとイライラが。甘いものを食べてしまったら無塩野菜ジュースなどで栄養を補給」とか、最近の敗北でうすうす気づいていたことを、言葉にして裏付けるようなことが書いてあって、買いそうになったけど、ぐっとこらえる。だって、オチたら読まないから買っても一緒なんだもん。。。それなら頭に焼き付けて実践して習慣にするのがいいよ。これが本当で、実践すれば、イライラしないはず→オチないはずなんだから。
しかし、私の「無茶食いしたい脳」と「無気力」の相関性を正当化してくれそうな説はいろいろあって、次々と本や雑誌を買ってしまいそうになる。でも、私が求めているのは「scientific」かつ「自分の実感を保証してくれる説」だから、「本当かどうか」なんて、私次第なんだよな。論文を読み始めてわかったけど、誰かが論文や学会で発表すれば、それはロジックや信憑性の吟味などされずに、世間では「報告がある、研究がされている」として扱うことが出来るんだ。さらに、発表する人は、それこそそのストーリィを信じてそれを証明できるような調査や実験をするんだから、その人が言うことはもっともらしく聞こえるに決まっている。そりゃ、無数にダイエットの説も出てくるわ。で、それと、自分の今の感じていることが合ったからといって、いちいち、それに飛びついていたら、ちっとも進めやしないはず。すでに、長年、悩んできて、実感がうすうす固まりつつあるんだから、それと、諸説を組み合わせて、自分が一番信じられる、納得できる、ことを、なによりも実践・継続するのが一番大切なんだよなあ。
そうやって継続しつついろいろマイナーチェンジもしてみて、「暮らしのおへそ」が、自分が心地よいカタチで自然とできてくるのを目指そう。
そう、マナーチェンジが大切。ベースなしにガタガタしてもいけない気がするんだ。自分がいつも納得していられるようにしないからいつもガタガタする。これ!っていう納得できるベースを定めてそれをちょこちょこ変えるのはいいんだけど・・・。
同じことを繰り返し思っている気がするけど、今回の敗北は、とても岐路的(ことばヘン?墓標的?道しるべ的?)なので、ちょっとコシをすえて、考え直してみようと思う。
「心地よさ」と「信じられる」を考えるポイントにしてね。
「心と体をクリアに保ち、体重管理するのためおへそ」をつくりたい。 -
さるきちのレビューは<a href="http://saruk1.blog109.fc2.com/blog-entry-91.html">コチラ</a>。
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2006.10.31
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