ふたりのお弁当

  • 幻冬舎 (2007年4月10日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784344013155

感想・レビュー・書評

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  • シンプルで気負わないお弁当がどれも美味しそうです。図書館で借りたのですが、手元に置いて日々のお弁当づくりに生かしたいと思いました。

  • 飛田和緒さんのレシピや文章が大好きで、本屋さんで見かけたときに「飛田さんのお弁当本だ!!!」と、即買いました。

    幕の内、サンドイッチ、カツ丼、スープと、さまざまなスタイルのお弁当を、素敵なスタイリングの写真で見ることができます(もちろんレシピも!)

    お弁当によっては、男の子用・女の子用のアレンジもきいていて、なるほどと頷きつつ読み進めました。

    いわゆる「通勤・通学」用のお弁当だけではなく、ピクニックなどにぴったりなお弁当もあって、見ていると楽しくなってきます。

    巻末には作り置きおかずのレシピもあります。

  • お弁当箱は何にしよう、何を使おう、どうやって詰めよう・・・
    お弁当を作る時のわくわくした楽しい感じ。
    そんな気持ちがとっても感じられる1冊です♪

  • きんぴら入りハンバーグ、やってみようと思う。同じおかずでパンとご飯、二通り、うちも夫と自分の分でやるパターン。お弁当箱も色々出ていて見ててたのしい一冊。

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著者プロフィール

飛田和緒(ひだかずを)
東京都生まれ。高校3年間を長野県で過ごし、
山の幸や保存食のおいしさに開眼する。
現在は、神奈川県の海辺の町に暮らす。
夫と大学生の娘の3人家族。
近所の直売所の野菜や漁師の店の魚などで、
シンプルでおいしい食事を作るのが日課。
気負わず作れる、素材の旨味を活かしたレシピが人気の料理家。

「2023年 『おいしい朝の記憶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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