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Amazon.co.jp ・本 (244ページ) / ISBN・EAN: 9784344013186
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
エッセイは、シリアスな小説を手掛ける作家の意外な一面を引き出し、笑いを誘います。著者の独特な視点から描かれる日常や過去のエピソードは、読者に親しみやすさを提供し、思わず笑顔になってしまう瞬間が満載です...
感想・レビュー・書評
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エッセイですが、シリアスすぎる小説を書く作家の爆笑エッセイ(ex.池上永一とか)はギャップ萌して楽しいです。(それにしても幻冬舎はヘンな本出すなぁって時々ツボ押されています…)ホントに爆笑。
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エッセイだと、作家の別の面が伺えて面白い。
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面白かった。かなり文体がお気に入り。
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10.03.03 読了。
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エッセイ集です。へえ、朱川さんってこんな人なんだ……作品のテイストとはだいぶと違うので、良くも悪くもイメージが崩れるかも(笑)。
印象に残ったのは、「試験に出る『花まんま』」。そうだよなあ、やはり「作者の意図を述べよ」なんて問題は、解釈が難しいですよ。問題作成者の意図だと思うぞ~。 -
あの直木賞のシュカワです。朱川湊人の上梓された本は全部読みました。ぜんぜん違う人みたい。明るく楽しい都市伝説って感じ。一種のエッセイなんでしょうけど。申し訳ないけど下手なエッセイだと思ってしまった。でも昔の趣味のバンドや漫画、特撮ものが好き、ってエピソードに共感するものがあって、ますますファンになりました。気になること。発出2006年にはNETにUpされた筈のこの本に、つぎは「空をみろ」という本を上梓する、と書いてあるのですが、未だにでない。別の題で出たのだろうか。空をみろ はまちがいなくタロウの主題歌からとった題目だと思うので、そのまんまの題目で出してほしいな。
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玄冬社のWebMagazineで連載していた〜小説が章を貰う前後の話や,子供時分の話やら,俄に忙しくなった経緯など〜父子家庭で貧しく育って,一浪して慶応に入り,会社勤めを早々に辞めて,公務員の妻の主夫をしながら,小説を書いて,芥川賞を貰って,忙しくなった
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シュカワこんな人だったのか!的な期待だったのですが、真面目ななひとでしたね。
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見知らぬ老婆の舌がシュカワを襲う「ホントにあった怖い話」をはじめ、
ペンネームの秘密、デビューするまでの話など、「そのまんまのシュカワ」
が満載のエッセイ集。『webマガジン幻冬舎』掲載に加筆修正して単行本化。
著者プロフィール
朱川湊人の作品
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