余命三カ月のラブレター

  • 幻冬舎 (2007年5月発売)
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  • レビュー :6
  • Amazon.co.jp ・本 (178ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344013254

作品紹介

初めての診断はいきなり「余命三カ月」だった。それから考えに考え抜いたこと。最愛の家族、仕事、仲間、そして人生の意味。誰もが必ず直面する、「死」を受け入れることとは?最期に辿り着いた「人生の至福」とは?涙なくしては読めない感動のラストメッセージ。

余命三カ月のラブレターの感想・レビュー・書評

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  • ■ 1277.
    <読破期間>
    2012/7/29~2012/8/6

  • 死ぬ時はこう有りたい。最後まで頑張って感謝の気持ちを持って永遠の眠りにつく。さて、この先どうやって生きて行こうか?改めて考えさせられる本
    泣けます。

  • 2007年7月19日読了

    ありとあらゆる「二度とできなくなる」
    ということでいっぱいでした。
    何を見ても、もうこれで最後だと思うんです。
     「もう二度と妻に会えなくなる」
    「もう二度と息子に会えなくなる」
    「もう二度と楽しく食事ができなくなる」
    ってベッドサイドのライトを見ても、
    「もう二度とスイッチをいじれなくなる」
    とか考えちゃってね。
     意味もなくライトをつけたり消したりしました。
    おかしいでしょ。でも、死を目の前にすると
    ベッドサイドのライトですらいとおしくなるものなんです。

  • 2007年3月14日に60歳で亡くなられた鈴木ヒロミツさんのインタビューをまとめた本です。亡くなる一週間前に行なわれたインタビューの言葉は家族とまわりへの愛に溢れ、またとても冷静に語られていることに驚きました。

  • 余命三ヶ月の人の言葉は重いです。

  • 2007年3月に60歳で亡くなった歌手で俳優の鈴木ヒロミツさんの最後の言葉をまとめた著書。がんを告知された鈴木さんが、人生の素晴らしさを伝えようと自ら立ち上げ、実現した企画。合計9時間にわたるインタビュー有り。「神様、生まれ変わることができるならば、(息子の)雄大の子供にしてください」ということばは、先日テレビに出演していた息子さんも述懐していた。最期の日々は、ヒロミツさんを真ん中にして、息子さんと奥さんが両側になり、川の字で寝たそうだ。

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