日と米―日本史原論

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 64
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344013827

感想・レビュー・書評

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  • 978-4-344-01382-7 198p 2007・9・25 1刷

  • あっ、と言う間に読めます。
    ときどき太田さんのボケが分らない時がありました。北川和美、とか。
    この作品中で紹介されいた本も読んでいきたいです。特に、横浜のジェット機墜落事故に関しては興味がわきました。

  • あとがき必読。なぜか涙が出てきた。

  • 著者の太田さんから、ルサンチマン的なものを感じる。発想の出発点に強者への反感があり、そこから論理を構築して、価値の転換を試みるのがこの人のパターン。学生時代のフラストレーションを芸に昇華して飯を食っているのはすごいことだが、この本はあまりおもしろくなかった。テーマが重すぎたのかも。

  • 振り向いてほしい、大嫌いなアイツに。

  • 日本史原論の現状最新刊〜ペリー来航・ジョン万次郎・咸臨丸・日米野球・人種間戦争・GHQの占領・日米安保条約・ベトナム戦争・沖縄返還・日米地位協定・東京ディズニーランド・バブル経済〜すべて田中に喋らせ,太田が茶々を入れる形で,太田が書いている。勉強してるんだね,太田は。そして,間違えないように喋るように練習する田中も大変だ

  • 日米関係について、その始まりから現在にいたるまでのこと、そして米から日本への影響力の強さと言いなりになるというのは違うこと。
    わたしもそうおもう。恩恵だけが受けているすべてじゃないでしょ。

  • 田中いらない。

  • 太田さんが書かれたということで、とっても読んでみたい一冊

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