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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784344013865
感想・レビュー・書評
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ゲーム制作の裏側を知れてよかったです。
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小島監督のブログが書籍化された。それと買ったものリストや個人年表が書かれていてファンには面白いところもある。
意外だったのは忙しい中で本をちゃんと読み、映画を見ているということだ。普段の仕事が忙しいと、私などは年々減っているのだが、こうではオタクとして良くないなと自分を叱咤した。
音楽についての言及も多くて、MGSで多彩な曲が使われている理由も分かった。洋楽メインで、意外とラルクなども好きなようだ。本は洋楽を聴きながら電車で読んでいることが多いみたいだ。
買ったものリストでは、重松清の本にハマっているようで非常に多い。小島監督は作家にハマったら一本喰いなようで、私も今はMGSにハマっているので同じ性質で少しにやけてしまった。 -
ゲームデザイナーの人の本。
メタルギアソリッドってスネークさんとかで有名らしいが実際やったことない。
子供の頃、MSXユーザだったのだが、MGSのような類のゲームには興味がなかった。
小島と聞いて、むしろログイン編集部の小島氏を連想してなんとなく借りてみたが、やっぱり別人。これはちゃんと見ない自分が悪い。
特に興味がない人の日記とか読んでもあまり面白くない訳で...。これも自分が悪い。
唯一面白かったのが、ゾンビハンターのオンラインゲームの課金システム。自分がゾンビになっても課金され続け、それを解消するためには新たにユーザ登録してハンターになって、ゾンビになった自分を倒さねばならない、というアイディア。
これはゾンビを何か他の物事に変えると現実に応用できそうな気がする。
ここだけゲームデザイナーって面白いこと考えるなぁと思った。 -
ゲーム「METAL GEAR SOLID」シリーズでおなじみの
小島秀夫監督のゲーム製作、などの苦労などをまとめた内容となっています。
MGSをやったことがある方は読んでみてはいかがでしょう。
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