始末な暮らし

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 35
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344013902

感想・レビュー・書評

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  • 生活は始末であるという考えの元、家の中の様々な始末の方法、心構えを書いている本。

    環境に対する気遣いが強く、自然と生活を結び付けて考えているのがよかったなぁ。

    実際自分でもできそうな始末(片づけ)の方法が多く載っていて参考になった。

    部屋をきれいにしようかなと思わせる一冊。

  • 物が多い著者が海外でホームスティをして、少ないもので暮らしている家がすっきりと片付いていて自分の家に帰るとがっくりするという話から。
    どうやって同じように暮らせるかを書いている。

    掃除嫌いなら物を減らせとか。基本的に前向きな人達の紹介が多い。

  • うーん、目新しいような参考になるものがなかった…。

    あと使ったらちゃんとお手入れ(洗って)仕舞いましょう。など当たり前のことばかり。(もちろん、その当たり前のことができていない人に向けて書いているわけですけどね)

    著者はヨーロッパ各地でホームステイをしてるようだけど、「フィンランドの人は持っている服が10枚で~」や「皿も少なくて~」など紹介例が極端だったのでホームステイ先の人がエコや環境に興味のある関係者なのでは…?と気になってしまった。

  • 「始末」日本人にピッタリな言葉だなぁと思い、手にとりました。書いてあることはまさしくその通りなのだけれど、「始末する」という言葉に丁寧な印象を持つのは私だけ?

  • もっと時間やお金の使い方を考えようと思って読んでます。

  • (081000)

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著者プロフィール

生活研究家。消費生活アドバイザー。新潟県生まれ。共立薬科大学卒業。洗剤メーカー勤務を経て、百貨店の消費生活アドバイザーとして30年間勤め現在に至る。料理や家事など生活全般にわたる豊富な知識と合理的なアドバイスで、出版・講演など幅広く活躍中。70代になった今も快適な暮らしのノウハウを探求すべく、年に一度海外にホームステイに出かけている。
著書に『老いのシンプルひとり暮らし』『老いの片づけ力』(ともに大和書房)『男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド』(マガジンハウス)『60歳からの「シンプルな家事」わたしの方法』(三笠書房)など多数。

「2017年 『案ずるより、片づけよう 住まいの老い支度』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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