寝ている間も仕事が片づく超脳力

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 57
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (221ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014091

感想・レビュー・書評

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  • 脳科学(?)に基づいて説明してくれているので説得力がある。
    もっとHOWTOがわかりやすければよかったかな。

    実践できることは実践していきたいです。

  • 潜在意識をうまく使おうというお話。

  • 脳科学と心理学とマーケティングを駆使したコンサルティングを行っている中井先生の著書。

    潜在意識や脳科学、心理学をいかに実際のビジネスの場などで利用するかを分かりやすく説明している。
    非常に実践的で分かりやすい。

  • 【Comment】

    【Memo】
    ■翌日の本番に備えてメンタルリハーサルをする
    寝る前に、ラポール、イエスセット、ミラーリングによって、コミュニケーションが成功するイメージを浮かべると、本番も上手くいく。過去完了形にして書く事で、脳は既に終わったものとして緊張がなくなる。
    ■仕事や思考の切り替えにはクリアリング
    ・終わったと一言
    ・背伸びをする
    ・一旦机を片付けるなど
    ■ネガティブワードNG.+ワードを多様すれば、結果も良くなる。
    ■昼の15分仮眠もしくは瞑想は脳をリセット出来る。15分以上は深い眠りになってしまうのでNG。寝つきが悪くなる。
    ■一点集中法(イチローの集中法)
    身の回りの何か丸いモノを10秒間凝視する。脳がα波状態になる。

    ■たとえ眠らなくても、ベッドで横になってリラックスするだけで、脳にとっては睡眠と同じ効果がある。「チューリッヒ大学のゴッツェリッヒ教授による」
    ■アイデアを出すときは時間と量を設定する。アイデアは質より量をまずは重視する。
    ■アイデアを出すには左手を使ってみる
    ■アイデアとは既にあるモノの足し算か引き算でしかない。記憶のストックを増やせば、アイデアは豊富になる。
    ■お客のニーズとウォンツを区別しながら理解する。
    ・眼鏡で視力を回復したい:ニーズ(~しなければならない)
    ・おしゃれな眼鏡がいい:ウォンツ(~したい)
    ■人間の脳は3つの力を兼ね備える
    ・過去の記憶をもとにした「判断力」
    ・未知のものに対応する「想像力」
    ・新しい可能性を生み出す「創造力」
    ■脳は3週間に3回入ってきた情報は忘れない
    ■行動は潜在意識が支配する
    潜在意識は肯定、否定の区別がない。潜在意識に訴えかけるには、「~してはいけません」ではなく「~のようにして」と言う。
    ■左脳と右脳
    左脳:顕在意識、ディスプレイやキーボード。
    右脳:潜在意識、ハードディスク。
    ■仕事や会議は細分化する
    一定時間ごとに、小さな目標を設定する。午前はここまで。今日はここまで。脳は疲れを知らないので、細かく目標を設定すれば中だるみしなくなる。
    ・自分自身で締め切りを設定する
    ・締め切りのハードルを高くしすぎない
    ・前倒しの予定にする
    ■時間管理のマトリックス
    ほとんどのビジネス活動は、重要度と緊急度で区別される。重要度よりも、緊急度の方が優先される。
    ■3つのリスト
    マンスリーリスト、ウィークリーリスト、デイリーリスト(本日もしくは明日まで)を利用する。
    ■営業はモノを売るのではなく、自分を売るもの
    ・相手と話しやすい環境をつくる
    ・相手と仲良くなる
    ・相手のニーズを探る
    ・自社商品の説明をする
    ・商談の前に、どれだけ相手と自分の距離を近づけるかが重要
    ■苦手な相手に対してラポール
    心の掛け橋を意識しながら、相手の長所を5つ以上見つける努力をする。こちらから好きになれば、相手もこちらを好きになる。
    ■イエスセット
    ささいな雑談で相手にyesを3回言わせてから、本題でyesを言いやすくする。天気、仕事、業界といった3カテゴリー用意すると良い
    ・今日は天気がいいですね。
    ・御社の~製品は評判がいいですね。
    ・~業界全体が好調ですね。
    ■ミラーリング
    相手をよく観察して、動作をさりげなく合わせる。姿勢、身振り、手振り、態度、動作、表情、呼吸、座り方、足の位置、話す速度、口調や言葉など。
    ■人生インタビュー
    相手の現在から次第に過去へ遡りながら話題を掘り下げていく。幼いころからの友人になっていく。世間話で共感を得る⇒人生インタビューで関係を深める
    ■ニーズのヒヤリング
    ①正確な数字(目的)②優先順位を理解する。
    ・予算は6万円⇒必須なのか、だいたいの目安程度なのか
    ・~色の~セット⇒どうしても~色なのか。どうしてセットが必要なのか。色とセットでは、どちらが優先か。
    ■営業マンに必要な質問力
    ・正確な数字や数量
    ・具体的な期日
    ・納得のいく金額
    ■人間の脳は、自分の都合のいいようにしか物事を解釈しない
    ■3週間に3回コンタクトを取ってリピーターにする
    ・1回目:翌日:メールでお礼をする
    ・2回目:1週間後:ハガキでフォロー
    ・3回目:3週間後:手紙で特典やイベントアピールして誘う
    ■クレーム対処方
    直接会って、「どのような状態なら満足ですか」という。決して、どうようにさせていただいたら満足ですかとは言わない。

  • 脳の働きを利用して仕事をする考え方が
    書かれている。
    タイプ分けは普段気にしていない。
    自分の引き出しが1つだけのため
    相手に合わせて対応できていない。
    今後も無理かも・・・・。

  • 【Comment】

    【Memo】
    ■翌日の本番に備えてメンタルリハーサルをする
    寝る前に、ラポール、イエスセット、ミラーリングによって、コミュニケーションが成功するイメージを浮かべると、本番も上手くいく。過去完了形にして書く事で、脳は既に終わったものとして緊張がなくなる。
    ■仕事や思考の切り替えにはクリアリング
    ・終わったと一言
    ・背伸びをする
    ・一旦机を片付けるなど
    ■ネガティブワードNG.+ワードを多様すれば、結果も良くなる。
    ■昼の15分仮眠もしくは瞑想は脳をリセット出来る。15分以上は深い眠りになってしまうのでNG。寝つきが悪くなる。
    ■一点集中法(イチローの集中法)
    身の回りの何か丸いモノを10秒間凝視する。脳がα波状態になる。

    ■たとえ眠らなくても、ベッドで横になってリラックスするだけで、脳にとっては睡眠と同じ効果がある。「チューリッヒ大学のゴッツェリッヒ教授による」
    ■アイデアを出すときは時間と量を設定する。アイデアは質より量をまずは重視する。
    ■アイデアを出すには左手を使ってみる
    ■アイデアとは既にあるモノの足し算か引き算でしかない。記憶のストックを増やせば、アイデアは豊富になる。
    ■お客のニーズとウォンツを区別しながら理解する。
    ・眼鏡で視力を回復したい:ニーズ(~しなければならない)
    ・おしゃれな眼鏡がいい:ウォンツ(~したい)
    ■人間の脳は3つの力を兼ね備える
    ・過去の記憶をもとにした「判断力」
    ・未知のものに対応する「想像力」
    ・新しい可能性を生み出す「創造力」
    ■脳は3週間に3回入ってきた情報は忘れない
    ■行動は潜在意識が支配する
    潜在意識は肯定、否定の区別がない。潜在意識に訴えかけるには、「~してはいけません」ではなく「~のようにして」と言う。
    ■左脳と右脳
    左脳:顕在意識、ディスプレイやキーボード。
    右脳:潜在意識、ハードディスク。
    ■仕事や会議は細分化する
    一定時間ごとに、小さな目標を設定する。午前はここまで。今日はここまで。脳は疲れを知らないので、細かく目標を設定すれば中だるみしなくなる。
    ・自分自身で締め切りを設定する
    ・締め切りのハードルを高くしすぎない
    ・前倒しの予定にする
    ■時間管理のマトリックス
    ほとんどのビジネス活動は、重要度と緊急度で区別される。重要度よりも、緊急度の方が優先される。
    ■3つのリスト
    マンスリーリスト、ウィークリーリスト、デイリーリスト(本日もしくは明日まで)を利用する。
    ■営業はモノを売るのではなく、自分を売るもの
    ・相手と話しやすい環境をつくる
    ・相手と仲良くなる
    ・相手のニーズを探る
    ・自社商品の説明をする
    ・商談の前に、どれだけ相手と自分の距離を近づけるかが重要
    ■苦手な相手に対してラポール
    心の掛け橋を意識しながら、相手の長所を5つ以上見つける努力をする。こちらから好きになれば、相手もこちらを好きになる。
    ■イエスセット
    ささいな雑談で相手にyesを3回言わせてから、本題でyesを言いやすくする。天気、仕事、業界といった3カテゴリー用意すると良い
    ・今日は天気がいいですね。
    ・御社の~製品は評判がいいですね。
    ・~業界全体が好調ですね。
    ■ミラーリング
    相手をよく観察して、動作をさりげなく合わせる。姿勢、身振り、手振り、態度、動作、表情、呼吸、座り方、足の位置、話す速度、口調や言葉など。
    ■人生インタビュー
    相手の現在から次第に過去へ遡りながら話題を掘り下げていく。幼いころからの友人になっていく。世間話で共感を得る⇒人生インタビューで関係を深める
    ■ニーズのヒヤリング
    ①正確な数字(目的)②優先順位を理解する。
    ・予算は6万円⇒必須なのか、だいたいの目安程度なのか
    ・~色の~セット⇒どうしても~色なのか。どうしてセットが必要なのか。色とセットでは、どちらが優先か。
    ■営業マンに必要な質問力
    ・正確な数字や数量
    ・具体的な期日
    ・納得のいく金額
    ■人間の脳は、自分の都合のいいようにしか物事を解釈しない
    ■3週間に3回コンタクトを取ってリピーターにする
    ・1回目:翌日:メールでお礼をする
    ・2回目:1週間後:ハガキでフォロー
    ・3回目:3週間後:手紙で特典やイベントアピールして誘う
    ■クレーム対処方
    直接会って、「どのような状態なら満足ですか」という。決して、どうようにさせていただいたら満足ですかとは言わない。

  • 就寝5分前に、今日の仕事の成果、ToDoリストを脳にインプットする。眠っている間に潜在意識として脳が仕事のプロセスを整理してくれる。

    □脳は眠っている間もフル活動している。
    海馬は、その日1日に記録の情報を整理し、いるものは側頭葉に送って長期記録カ(エピソード記録)する。

    □だから、寝る5分前に、今日の仕事の成果、重要度・優先順位付けしたToDoリストを脳にインプットする。
    そうすることで、夜寝ている間に脳が仕事の手順を考えてくれる。

    □脳は三週間に三回入ってきた情報は忘れない。
     側頭葉に長期記録するが、その情報を引き出していないとシナプスが切れて忘れてしまう。だからこまめに思い出せば、しだいにシナプスが太くなり忘れづらくなる。

  • ビジネスに関わる方にも、そうでない方にもおすすめです。池谷祐二さんの推薦の理由は読んで気づきましょう。

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