イチロー思考vs松坂思考―成功する人の共通点

著者 :
  • 幻冬舎
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014244

感想・レビュー・書評

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  • イチローと松坂の考えが交互に書いてあり対比しながらよむことができる。
    やっぱりはイチローは職人タイプなぁと思う。



    小学校から夢は野球選手。
    小さな満足を繁盛に味わう。
    グラブを磨くように今日一日を10分でも振り返る。
    自分を納得させるためにがんばる。

  • 自分と徹底的に向き合い、職人技とも言えるバッティングを身につけたイチローと、強力なライバルとの勝負を糧に投手としての成長を遂げてきた松坂。

  • 100冊以上を書かれているというスポーツ心理学者の児玉さんがイチロー・松坂両選手の言葉を解説したものです。プロスポーツ選手だけなく誰もが人生の教訓として覚えておける思考を彼らは持っています。一流は一流を呼ぶという言葉がありますが、私もそんな方々の仲間入りいやそばで話が聞けるぐらいの存在になっていきたいです。

  • 【No.107】「本番が始まる瞬間に、事は完結する。それまでの準備こそがすべて」「自分のコントロールできる要素だけに全力投球する」「才能の違いではなく、意識が人間を変える。頭角を現せない人は、意識が低いために実力を発揮できないにもかかわらず、それを勝手に才能のなさのせいにして、努力を怠っている」「スポーツや芸術のチャンピオンたちは、毎日同じ時間に、同じことを、同じ場所でやる工夫を欠かさない」「心が態度を支配するのではなく、態度が心を支配する」「一流と言われる人間は、独りきりで、誰にも見られないところで自分を磨いている」

  • (単行本 - 2007/11)

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著者プロフィール

1947年兵庫県生まれ。追手門学院大学客員教授。京大卒業後、企業勤務を経て82年に独立。現在は臨床スポーツ心理学者として活躍する一方、右脳活性トレーニングの開発にも尽力している。

「2018年 『本番に強い子に育てるコーチング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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