魔界の塔

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 461
レビュー : 51
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014558

感想・レビュー・書評

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  • 登録番号:11424 分類番号:913.6ヤ

  • 中盤くらいまでは好きだった。
    攻略以降があんまだった。

  • 装丁が素晴らしい。実際のゲームを意識してメーカーの刻印やCEROを意識したマークも入っており、書籍自体が本物のゲームのように見えて素晴らしい。
    本作は「魔界の塔」というゲームをプレイした人々が謎の昏睡状態に陥り、主人公がその原因を探っていく……という構成になっている。
    終盤まで引き込まれるように読んだが、最後のタネ明かしが弱く、うーんと悩むような終わり方だったので総合的に見ると標準的な面白さである。
    個人的にはもう少し謎について深く突っ込んでオカルト方向に傾けても良かったかな、という印象である。

  • この話は思ったより面白かった。

  • 途中まではそこそこ面白かったが、後半、特に、最後はひどい。落ちも何もない。

  • さっくり読むに相応しい本(^-^)
    RPGの話なので、ぁまり活字が好きでない方でも読みやすいのでゎ( ^ω^ )

    インパクトゃ、捻りがないけど、それが山田悠介の魅力だと思うので★
    個人的にゎ満足^_^

  • 物語の起伏に欠けた印象。もう少し引き付けるものが欲しかったかな。

  • 子供のころに山田悠介にはまって読み漁っていましたが
    正直飽きましたし、子供っぽいなと感じました。
    とはいっても読みやすい内容で薄めのものだったので
    ほぼ一気読みでした。
    でももう、しばらくは山田悠介作品はいいかなと・・・。

  • 図書館にて。
    いつも読みやすく期待を裏切らないこの作家の作品。

  • この作品からわたしの山田悠介離れがはじまった気がする

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著者プロフィール

山田 悠介(やまだ ゆうすけ)
1981年東京都生まれ。
高校卒業後アルバイトをしながら小説を書いており、2001年『リアル鬼ごっこ』を自費出版し作家デビュー。これが代表作の一つとなる。
他の代表作に、『親指さがし』、『スイッチを押すとき』など。多くの作品が映画化されている。

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