ももこの21世紀日記〈N’07〉

  • 幻冬舎
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本棚登録 : 127
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (122ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014602

感想・レビュー・書評

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  • いつもながらのさくらももこエッセイ。
    やはりゲームの話や息子とのやりとりが面白い。
    FFもなんだかよくわからないまま、全クリしたエピソードなど。ゆっくりほっこりしたい時にはおすすめですn

  • さらっと読めて、イラストは可愛いし、いつもいい感じですね。

  • またまたサラッと読めちゃいました*

    息子さんとのやり取りが楽しい♪無邪気なさくらさんの姿をみて、こんなお母さんいいな。と思いました。

    息子さんもお母さんが大好きなのが伝わってくるわ〜

  • 久しぶりにさくらももこを読みました。
    短いのであっという間に読めます。

    昔読んでた頃は息子さんはまだ母親がさくらももこだと知らなかったのになあ。
    題名の通りさくらももこの日記です。

    あとがきに地球温暖化とか暗いニュースがあるけれど・・・って書いてあったけど、311の後に読むとそんなの大した問題じゃないよって思ってしまう。。

  • ももこさんの本は読み終えたら、気持ちが楽になっています。

  • さくらももこに取りつかれてるのかと思うくらい、ずっと読んでしまう。
    さくらももこの信条は心から納得できる。
    無事、きらく、ゆかい
    大事なことだ。
    そして私も家の中にずっといたい。

  • 2006年秋から2007年秋

    ゲーム内容ばかりだけど、息子としあわせそうに暮らしているさくらももこにうれしくなります

  • まるこさんは一体おいくつ?あれやこれやとりとめのない話集

  • さらさらっと読めました。
    ゲームに夢中になるさくらももこに、よくもこんなにも時間があるもんだと感心。
    「おんぶにだっこ」でたまちゃんの別れシーンを涙涙で書いたとか。
    あれ?私「おんぶにだっこ」読んだよなぁ。
    覚えてない。。。

  • 他愛ない四方山話。
    あっというまに読了。

    【図書館・初読・4/18読了】

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著者プロフィール

さくらももこ
1965年5月8日 - 2018年8月15日
静岡県清水市(現・静岡市清水区)生まれの漫画家。
静岡英和女学院短期大学(現・静岡英和学院大学短期大学部)国文学科在学中に漫画家デビュー。1986年から少女マンガ雑誌『りぼん』で代表作となる「ちびまる子ちゃん」を連載開始。本作は1990年からアニメ化され現在まで続く超人気番組になっており、実写ドラマ化もされた。2017年にセルフパロディ『ちびしかくちゃん』を刊行、話題となった。ほかの代表作に、アニメ化された『コジコジ』など。
作詞家としても活動し、アニメ主題歌「おどるポンポコリン」は第32回日本レコード大賞を受賞。エッセイストとしても、それぞれミリオンセラーとなった『もものかんづめ』『さるのこしかけ』『たいのおかしら』を刊行。詩集作品『まるむし帳』も手がけていた。
8月15日、乳がんにより逝去していたことが2018年8月27日に発表された。

さくらももこの作品

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