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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784344014770
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みんなの感想まとめ
防衛に関するテーマを扱った本書は、防衛省や自衛隊、さらには防衛大学校の実情を一般向けにわかりやすく解説しています。著者は元防衛大臣であり、彼自身の経験や見解を通じて、読者に自衛隊の内情や課題を伝えてい...
感想・レビュー・書評
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現防衛大臣が15年以上前に書いた本だが、タイトルにある「誰も書けなかった」ような内容は見当たらなかった。再三言及される守屋による不正が何なのか覚えていないが、当然知っているという前提で書かれている。他にも既知のこととして書かれていることであっても知らないことが多く、よくわからない内容が多々あった。しかし、機密を盾に、不正の温床となり得ることがかなりあり、自衛官の良心だけを頼りに公正を期すのは実際難しいのだろうと思った。興味深かったのは、防衛大での生活や訓練で、「限界を超えた先にある新しい自分」を見いだすくだりには、敬意すら感じた。
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防衛のこと、防衛省や自衛隊、防衛大学校のことが、一般向けに易しく書いてある。
守屋氏については執拗に非難の言葉を連ねている。相当頭に来ていたのだろう。
元制服組だけあって、制服組へのシンパシーが強いのが感じられる。
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中谷元さんが防衛庁長官勤めて後、2008年の著作。守屋事件やあたご事件がまだ生々しい頃。
自衛隊時代や長官時代の話も面白く、なんで彼が運用を統幕で一元化しようとしたのかが書かれていて、安倍政権のもとで彼がやったことやろうとしてることが繋がってるだなと思った。
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