昭和三十年代主義―もう成長しない日本

著者 : 浅羽通明
  • 幻冬舎 (2008年4月発売)
3.63
  • (5)
  • (9)
  • (12)
  • (0)
  • (1)
  • 64人登録
  • 6レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (410ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014916

作品紹介

「成長」が魅力を失ったいま、日本人が希求すべき生き方、それが昭和三十年代主義である-。日本人の希望と、日本が未来に生きる道を提示する、鬼才・浅羽通明の書き下ろし傑作評論。

昭和三十年代主義―もう成長しない日本の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 2009年11月8日(日) 13:00-17:00
    紹介スタッフ:あい
    昭和30年代主義という本を課題として読んでいる。always―3丁目の夕日―やクレヨンしんちゃんなどの例がのっている。この中で、昭和30年代では人に役割があった。便利になって、自分にしかできない仕事が少なくなり、それによりやりがいが少なくなった。(洋服を自分で作らなくなった、洗濯など)それによって夢をみる子が少なくなったと本にあった。やりがいは見つければいいとおもうが役割は重要だと思った。自分は何かしたいが何をすればいいかよくわからなかった。新規スタッフを迎えるにあたって、自分がやれば早くできるものに関して、その人への第1歩を与えても良いのではないか。

  • 感想未記入

  • とにかく引用物件の数がすさまじい。
    ただちょっとこじつけ過ぎる箇所も散見されるのが気がかり。

全6件中 1 - 6件を表示

昭和三十年代主義―もう成長しない日本のその他の作品

浅羽通明の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
國分 功一郎
有効な右矢印 無効な右矢印
ツイートする