うしろにいるのだあれ

著者 :
  • 幻冬舎
3.89
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本棚登録 : 258
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344014947

感想・レビュー・書評

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  • 岡山空港の図書コーナーに置いてあった本。
    絵柄がかわいい。
    うしろにいるのはだあれ?と5歳児に問いかけながら読んだら、ちゃんと答えてくれるのでうれしくなった。

  • かわいいイラストが気に入って、中古にて購入 シリーズ三冊も同時購入 私が好きなのですが、一歳初期は興味示さず、途中どっか行ってしまってましたが、2歳の現在は最後まで聞いてます。いずれ、答えてくれたりするのかな?今後の様子に注目

  • 次は何だろう型。寄りと引きを使った構成。チャップリンだったっけシェイクスピアだったっけ?人生はズームインすれば悲劇,ズームアウトすれば喜劇。たぶんシェイクスピアだ。
    下にスクロールして気づいた。この作品はシリーズものなんだ!

  • 動物達の後ろにはまた違う動物がいて、それがどんどんどんどん繋がっていきます。
    次は誰かな?と子供と楽しく読めます。
    絵もかわいいです。

  • 1年3組 2012/6/12
    1-3 2015/6/23

  • accototoの絵がかわいい。

    小さい子どもがよく知っている動物が
    たくさん登場するので、飽きない。

    まだ2歳だが、もう少し息子が大きくなったら、
    ちょこっと見えているしっぽやらで
    次のページに出てくる動物を当てる
    クイズができるかも。

  • 最初は図書館で借りたのですが、娘が大変気に入ったので、結局購入した一冊です。

    見開き一ページに一匹の動物、そして、ページの端に、もう一匹、体の一部が見えている動物。
    「後ろに(上に・下に・前に)いるのはだあれ?」と読み進んで行くのですが、2歳の娘には、動物の名前を覚えるのにとても役に立ちました。
    ページをめくって、その動物の全身が現れるのが面白いらしく、更にまた新しい動物の一部分が描かれているので、クイズの連続のようです。

    こちらもシリーズなので、他の作品もぜひ読んでみたいです。

  • 色々な動物が出てくるので、動物好きな息子も大喜び。
    しかも上、下、後ろ、前という場所も絵本を見ながら楽しく覚えられます。

  • 2011/3/1 2-1 3分

    つぎつぎ出てくる動物を言い当ててもらう、参加型な本
    こどもっぽいと思うのですが2年生でも大丈夫、注目を集めたいときの一冊目にはgood

  • 1歳4ヶ月の娘に読んだ本。まだ前や後ろといった位置が分かっていないけど、知っている動物がたくさん出てきて楽しそうでした。もう少し大きくなったらまた読んであげたいです。

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著者プロフィール

ふくだとしお“toto”と、ふくだあきこ”acco”でaccototo(アッコトト)。二女一男の父と母。絵本、イラスト、壁画などを夫婦で制作している。おもな絵本作品に、「うしろにいるのだあれ」シリーズや『ぎょうれついろいろ』(ともに幻冬舎)、『ポポくんのミックスジュース』などの「ポポくん」シリーズ(PHP)、『だれのあしあと』(大日本図書)、『あるこう あるこう あるこうよ』(教育画劇)、『のぞいてごらん』などの「ごらん」シリーズ(イースト・プレス)がある。http://www.accototo.net

「2019年 『そんなに みないで くださいな』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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