いざというときの警察ご利用案内

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 14
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344015333

感想・レビュー・書評

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  • ▼いつ自分が犯罪に巻き込まれてもおかしくないくらい、物騒な世の中になってきたということですね。
    ▼今まで自分がそういう被害にほとんど遭わずに来たことは、幸せなことだったんだと思います。それだけに防犯に対して、あまり真剣でなかったというか、無防備だったことを反省します。もっと「何があるかわからない、気をつけなくちゃ」と常に意識することが必要だと感じました。
    ▼いろいろと参考・応用できそうなことが書かれており、参考になりそうなことは引用ページに記録しておこうと思います。
    ▼在宅しているときに鍵を閉めておくことはもちろん、帰宅時には家の周りに異常がないか、チェックしてから家に入るようにしたいと思います。何かおかしいなと思ったら、勇気を出して、気軽に110番するようにしたいと思います。街中でおまわりさんに会ったら、フランクに挨拶したいと思います。警察官のみなさん、日々私たちの生活を守ってくれて、ありがとうございます。

  • このヒトの話は、どこまで信じてよいのか分からない。

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著者プロフィール

東京都葛飾区に生まれる。祖父外科医、父内科医、母小児科医。早稲田大学卒業。在学中に1年間英国居住。商社を経て警視庁入庁。地域警察(交番等)、刑事警察(盗犯、暴力犯、強行犯等)、公安外事警察(防諜、外国人犯罪、テロ、情報調査等)の捜査に従事。沖縄剛柔流空手6段。日本拳法3段。警視庁柔道2段。全国警察逮捕術大会の優勝チームのコーチを務める。(社)日本安全保障・危機管理学会の顧問、研究講座講師。日本経済大学大学院講師。漫画『まるごし刑事』原作者。
著書には『警察裏物語』(バジリコ)、『日本警察 裏のウラと深い闇』(だいわ文庫)、『悪の経済学』(KKロングセラーズ)、『心理戦で勝つ技術』(KADOKAWA)、『刑事捜査バイブル』(双葉社)、『警察・ヤクザ・公安・スパイ 日本で一番危ない話』(さくら舎)など多数。

「2017年 『警視庁 強行犯捜査官』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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