武士の尾

  • 幻冬舎 (2008年11月25日発売)
3.29
  • (2)
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 16
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784344015852

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 10/01/17 忠臣蔵ものは面白い。高田郡兵衛中心。

  • 赤穂事件がテーマ。主人公は大石によって第2陣を命じられた高田郡兵衛。登場人物の周辺、背景説明などを極力省き短編にしていたら、と思う。

  • 読みたい

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

森村誠一
1933年1月2日、埼玉県熊谷市生まれ。ホテルのフロントマンを勤めるかたわら執筆を始め、ビジネススクールの講師に転職後もビジネス書や小説を出版。1970年に初めての本格ミステリー『高層の死角』で第15回江戸川乱歩賞を受賞、翌年『新幹線殺人事件』がベストセラーになる。1973年『腐触の構造』で第26回日本推理作家協会賞受賞。小説と映画のメディアミックスとして注目された『人間の証明』では、初めて棟居刑事が登場する。2004年に第7回日本ミステリー文学大賞受賞、2011年吉川英治文学賞受賞など、文字通り日本のミステリー界の第一人者であるだけでなく、1981年には旧日本軍第731部隊の実態を明らかにした『悪魔の飽食』を刊行するなど、社会的発言も疎かにしていない。

「2021年 『棟居刑事と七つの事件簿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

森村誠一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×