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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784344016033
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声の使い方が人間関係や仕事、恋愛に与える影響を深く掘り下げた一冊です。特に、声が人の印象を決定づける重要な要素であることを強調し、発声法や腹式呼吸のテクニックを通じて、自己表現の幅を広げる方法を紹介し...
感想・レビュー・書評
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姉の家に遊びに行ったときに、本棚にあったのを発見し、借りて読んだ本。
自分自身、声が小さくてこもりがちだったので勉強になった。
よくテレビでみる「アエイオウアオ」という発生は効果がやはりあるんだな、と改めて思った。
チェストボイス、ミドルボイス、ヘッドボイス。
この3つの発生方法と、元気よく声を出すこと。
自分に足りないものが少し見いだせたような気がする。
兎にも角にも、まずは自分がどんな声になりたいかを考えることから始まるんだな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
腹式呼吸と、声を出すときどこに声を響かせるか
イメージすることが大事だとわかった。
高音…頭
中音…顔、眉間のあたり
低音…胸
ふだんでも電話だったり、対面する人と自分の関係性で
声のトーンってかわる。
心理学では有名な、メラビアンの法則(言葉7%:非言語93%)とリンクしていて、
普段から身だしなみ同様に声の高さを意識することは重要だと思った。
それだけ普段は意識せず発声しているってことなんだが。
表題で言いたいことは、意識次第で変化することってたくさんあるけど、
声もそのひとつということなのかな。 -
高い声、中くらいの声、低い声の使い分け方などがのっていました。いざ実践しようとするとなかなか難しいです。
白石謙二の作品
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