榊原式スピード思考力

著者 :
  • 幻冬舎
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本棚登録 : 423
感想 : 66
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784344016040

感想・レビュー・書評

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  • 嫌いな人間と仕事しろ、仕事相手をあまり信用するな、たかが議論でムキになるな、メモを取るな等々著者らしいドライでちょっと変わったアドバイスもあるが、全体的にはオーソドックスな感じ。週4で3時間ジムに行ってるのは驚き。科学的真理は暫定的なもの。TVは見るな本を読め。特に歴史の勉強をしろと。

  • 何も知らないことを知ることで、疑うことの大切さを知る。自分で確認できないことは信じてはいけないのだから。

  • 120610
    アメリカ、サブプライム救済に800兆円。調べることをめんどくさがらない。意見を組み立てるトレーニング、考え抜く。印僑。日本のことを話せるように。平安文学、ヨーロッパにはまだ紙がない。

  • R25のサイトでオススメされていて、手に取った一冊 。

    本書は、自分で「考える力」を身に付けるためには、、、
    どぅすればよぃかが書かれています。

    違った考えを持った方とディベートすることの大切さ 、、、
    異分野に興味をもつことの大切さ 、、、
    本を読んで知識を増やすことの大切さ 、、、
    継続することの大切さ 、、、

    どれ「考える力」を養う上で大切なメッセージが書かれています 。

    オススメの一冊です☆

  • "ミスター円"と呼ばれた元大蔵省(財務省)官僚による物事のとらえ方・考え方の本。
    思考術・習慣術・訓練術・行動術の4つのカテゴリに分けて、全部で50のやり方が書かれている。
    一つ一つの項目が2~4ページ程度で書かれているので、目次を見て気になったところを拾い読みしただけでも効果あり。
    中には"ムダな会議はサボっても大丈夫"など、通常の会社員が実践すると同僚に睨まれそうな内容もある(会議に出ることで仕事をしていると思っている人もいる)が、世界を相手にトップランナーの一人として活躍している人だけに、実践的かつ効果的なノウハウがたくさんある。
    ビジネス書のようであるが、年代・性別・職業を問わず、誰にでも役に立つ本。

  • 考える力をつける方法を学ぶたくてこの本を読みました。

    この本で学んだことは、
    ・疑う。何も知らないことを自覚し、常識を疑う。
    ・知る。知識はあればあるほどよい。何度も繰り返し、暗記する。創造力とは、知識の組み合わせに他ならない。
    ・違う。意見の違う人を大切にする。感情論になってはならない。いろいろな意見を聞き入れ、いろいろな立場から考える。
    という点です。

    考えるために必要なことをこの本から学ぶことができます。

  • ほかは一流の人の身近話だったので庶民レベルではちょっと付いていけず。最終章の日本の見方の話は面白かったかなと。

  • 出張中の新幹線で読了。「経験」と「知識」を土台にして「考えて、判断して、やってみて、また考える」ことが、人間が持つ大きな資産なんですね。これをブラッシュアップしないと! 詳しくはブログにまとめました→http://aobanikki.exblog.jp/12743401/

  • 残念なのは、「タイトル」と「中身」が合致していないこと。
    また、カバーと本文表記が、これは私の感覚だが、「いかにもノウハウ本」しており、内容の価値を下げている。

    「中身」は、本質的な話が多く(だからノウハウではない)、著者が考えていること、気づいていることの深さが理解できる。
    だけに、なおさら残念。

    スピードでなく、クリエイティブシンキングと捉えれば学べることがある。

    ★印象的な言葉★

    朝令暮改は当然のこと
    今までと違うことが起こったとき、自分の意見を変えられること

  • 田村書店で100円で購入。
    やっぱりさまざまな知識を知っておいた方がいいのだろうなと痛感。
    運動もやっぱりやったほうがいいのかも・・・。

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著者プロフィール

1941年生まれ。東京大学経済学部卒業。65年に大蔵省入省。財政金融研究所所長、国際金融局長を経て97年に財務官に就任。99年退官。2010年より青山学院大学特別招聘教授。著書に『「今日よりいい明日はない」という生き方』『書き換えられた明治維新の真実』など。

「2018年 『AIと日本企業』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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