レジ待ちの行列、進むのが早いのはどちらか するどく見抜き、ストレスがなくなる心理術
- 幻冬舎 (2009年3月17日発売)
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感想 : 150件
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784344016521
みんなの感想まとめ
人間の行動や心理に関する興味深い視点を提供する本で、対人観察や雑学を楽しむことができます。左を向いて考える人が社交的であることや、目線の向きによる性格の傾向など、さまざまなユニークな考察が展開されます...
感想・レビュー・書評
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「○○なのはどっちか?」と問われ、A・Bのイラストから選ぶ二択問題が37問展開される。
例)「どちらが楽しい人生送ってるか?」
A.時計を着けている方の人物
理由:●●大学▲▲博士の実験的検証によって、腕時計をしている人のほうが、自分の人生に対して意味を見つけ、有意義に過ごせることができるということがわかったという。
上記の様なQ&Aが多く、また、イラストのみから判断するという不確定要素を排除しての問題が多い為、判断は難しいのではと考えざるを得ない。問題の答えは著者が心理学や統計学的見地から推論で導き出していくが、具体的根拠が乏しい。。答えはたしかに一理あるが、その回答を100%真に受けてしまうと日常生活は少し危険かなと…回答は必ずしも「100-0」で表せるものではなく、あくまで「その傾向が高い」というものに留まると思ってしまった。
もっとも、実験・研究の結果として「●●の場合はこういう傾向がある」との学びには
なると思うし、「ネタ本」として気楽に読む分にはよいかと思われます!
「仕事編」「雑学編」「家族友人編」「恋愛編」の4章37問構成詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
新しい発見なし。
敢えて言うなら、左を向いて考える人ほど、社交的な人が多い、ってことくらい。右脳使うんだってさ。ちなみに僕は右を向いて考える。当たってるのかな… -
タイトルから引かれて読んでみた。心理学関係の実験結果を理由にイラストからどっちが正解かのクイズ形式となっている。ただ、正解に対して、実験結果を無理やりこじつけしている感じがして、あまり腑には落ちなかった。
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それってあなたの感想ですよね?っていうフレーズはこういうときに使うんだな…と思った
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対人観察のヒントを知りたくて読書。
雑学になりそう。ただし、やや、設問が強引だなと感じることがある。
正答率は半分ほど。
時折挿入される著者の自虐話の下りがいいアクセントに。
左利きは事故に遭いやすい。
ボディ・ピアスやタトゥーをしている女性は浮気しやすい。
素足、薄着の男は、浮気しやすい。
左向き、目線が左の人は、コミュニケーションの力が高い。
目線が上の人は、前向きで楽観的な人が多い。
四角より丸を好む。
幼顔を好む。
大人しく控えめな女性は、筋肉質の男性を好む。
顔が左右対称に近い人ほどセックスがテクニックが高い。
読書時間:約40分 -
人間心理のあれこれが、イラストのクイズ形式で楽しめます。
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雑学?トリビア?のような情報が得られる。気晴らしに読む本です。
似た名前の人に共感を得やすいとか、銀メダリストより銅メダリストのほうが幸福、とかはマーケティングにもつかえそうなタメになる知識かな? -
攻撃的な人ほどのどが渇きやすく、飲み物をよく飲む。
上を向いて考えている人ほど明るくて、快活な性格であることが多い。したを向いて考えている人は抑うつ的で沈みやすい。
人生を前向きに楽観的に生きている人は視線を上げている事が多い。
人気者になる秘訣はとにかく顔を売ることである。
よく笑う子供ほど知能が高い。 -
クイズ形式で、日常生活で役立つ心理学を学べて楽しいです!イラストもGood!!
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人をみる目を養える本
統計を、利用した、心理を先読みし、ストレスなく、行動するのに最適な、教科書 -
ひまつぶしにはいい。
良くテレビで心理テストとかクイズにでるような内容。
暇つぶしのために続刊希望。
突っ込みながら読むとよさそう。
自分と同じ名前の人に親近感を覚えるってのはなるほどだった。 -
人間観察の本。
クイズ形式で楽しいが、思いがけず、ほぼ正解。
どうやら、心理学をかじったことのある私は、知らない間にこのくらいの人間観察はできるようになっていたらしい(^_^;)
でも、暇つぶしとしては面白い本だと思いますよ。 -
洞察力を育てる?一冊
まあ、人を観察するのはおもしろい
同感である。
街中の人は何を考えてあるいているのか?
なんて、考えてみると以外に楽しいかも。 -
ある心理学に関する設問があり、どれが統計的に優位かを考える本。
それにしても、世界の心理学者はしょうもないこともいろいろやっているんだなぁと。
ただ、設問や解説がものすごい微妙なのが多すぎる。
設問2の『上司はどちらか』の解説の、上司と部下の2人の男性が写っている写真を見せると、だいたい2人に一人はどちらがボスかを言い当てることができたって・・・・。そりゃランダムに選んでも確率的にそうなるだろうと・・・。 -
試みとしては面白いが、引っかけるための設問の割合が多く、読後感はあまり良くない。○○だから当然○○だろう。というのも著者の思い込みでは?と思われる部分もあり、時々??となった。ただ心理学に関する本は読んでいて面白い。
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短調な心理学本。さも巧妙に海外研究者達の研究結果を寄せ集めただけであり、これを出版して印税稼ぎをしてるっちゃ、他人のふんどしで研究者してるようなチンピラ学者か。
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『〇〇はどっち?』をクイズ形式で選んで行き、正解の解説を読んでいくもの。
そうなんだ〜と思うこともあり、サクサク読み進められた。 -
「観察力」と「推理力」をクイズ形式で試していく1冊。直感的に答えて外れ、深読みし過ぎて外れ…(笑)本当かよ!?と思う所も多かったけど、夫に見せてみたら8割位正解していて、心理学的な知見があるば、そこそこ正解出来る内容らしい。
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待ち行列の本かと思ったら違った。
心理学の視点から、判断をする本。
浮気男性は暑がり くらいしか残らなかった。
本を借りる時は、きちんと選ばないとダメだね。
著者プロフィール
内藤誼人の作品
